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日本革新党

 投稿者:藤沢秀紀  投稿日:2012年 7月 8日(日)17時45分49秒
  お久しぶりです。二年前に新社会党を離党して、別の党派に入ろうと思いましたが、アメーバというブログサイトで、ネット政党「日本革新党」を立ち上げました。日本共産党の妨害もありましたが、現在11人です。リアルに活動したいと考えていますが、アドバイスお願いします。  
 

お勧めの党派ありますか?

 投稿者:藤沢秀紀メール  投稿日:2010年10月19日(火)13時16分20秒
  お久しぶりです。先日、新社会党を離党しました。理念・政策(綱領)は正しいが、選挙方針が誤っていたのではいつまで経っても党勢拡大は不可能です。(毎年、党員が微減しています。)しかし「どこかにいい党派が出来上がっている。」と考えるのは誤りです。実際にインターネットで調べたかぎりでは、ろくな政党(新左翼)はありませんでした。藤井さんがご存じでしたら教えてください。それとも、当面は「無所属左翼」として、NGOなどの活動に参加すべきでしょうか。新社会党は、議席がある社会民主党に行ってしまう可能性があります。今は自民、民主の保守による二大政党になっています。新社会党がダメな以上、小さな党でもつくってこれを大きくするしかないと思います。私の夢は、強大な社会主義政党、真正革新政党の再構築です。  

デイリーNK日本支局開局記念セミナーのお知らせ

 投稿者:Daily NK  投稿日:2010年 5月 6日(木)17時01分9秒
  デイリーNK日本支局開局記念セミナーのお知らせ
「天安艦沈没事件の真相と北朝鮮軍事挑発の意図」
-北朝鮮内部の政治不安との関連は?-

北朝鮮専門のインターネットサイト「デイリーNK」はこの4月に日本支局を開局しました。今回、日本支局開局を記念して日韓のデイリーNK関係者が一同に集い記念セミナーを開催することをお知らせします
3月26日に起きた「天安艦沈没事件」の調査が進む中で北朝鮮の関与が大きいとの見方が国際的に強まっています。「天安艦事件」は北朝鮮の仕業なのか?何故、北朝鮮は軍事挑発を続けるのか?そして5月3日の金正日の電撃的訪中の意図は?
これらの動きの背景には「貨幣改革の失敗」や「後継者問題」など北朝鮮国内外の不安要素が指摘されています。
 今回のセミナーでは「天安艦事件」の真相についてこの間の北朝鮮内外情勢との関連性を分析し、今後の朝鮮半島情勢の行方について研究する席を持ちたいと思います。

■日時  2010年5月13日(水) 午後1時 閉会 午後6時
午後1時から2時まで東京支局開設に関する説明会。
2時から6時までセミナー。
■場所  韓国YMCA(東京都千代田区猿楽町2-5-5)9階国際ホール
■参加費 5000円(特別会員の方は無料。一般会員の方は2000円)
■定員  120名限定 ※日本語通訳あり
※ 満員になり次第、受付・入場を終了します。あらかじめご了承ください。

■報告者
韓基弘(ハン・ギホン)デイリーNK代表理事兼発行人
-  キム・ジョンウン世襲過程と金正日体制の未来
朴仁鎬(パク・インホ)デイリーNK北朝鮮研究究室長
-  天安艦事件と北の対南軍事挑発政策/貨幣改革後の北朝鮮の内部変化
朴斗鎮(パク・トゥジン)コリア国際問題研究所長
-  最近の北の対南政策、対外戦略の特長
鄭意成(チョン・ウィソン:仮名)北朝鮮人民保安省出身2008年韓国入国


連絡先 デイリーNK日本支局 高英起
携帯 090-6020-3788 E-mail koh.japan@dailynk.com

http://dailymk.com

 

加藤隼戦闘隊と連続爆弾犯人と共産主義

 投稿者:市民  投稿日:2010年 5月 1日(土)10時29分13秒
  http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p041.html#page275

ポーランド航空機墜落事故は、いろいろな事件を経て、

ナポレオンにたどりついた。

日本の陰謀だった。
 

新社会党ガンバレ!

 投稿者:定年  投稿日:2010年 4月25日(日)17時14分33秒
  1 共産党の方針について

天皇制、日米安保条約、自衛隊について共産党の現行綱領を見る限り、方針は一貫していると思います。「安保条約でさえ、一時廃棄凍結を打ち出しました。」とのご認識ですが、昨日(4/24)の赤旗に掲載されていた第81回メーデースローガンに「普天間基地を無条件撤去せよ。・・日米安保条約を廃棄しよう。」と明確に述べられています。

2 「党員が反対意見を言わない」ことについて

  現在の日本共産党は、いまだ民主集中制を旨としています。この組織原則は党外に党内の異論がでてきません。「民主集中制」は、帝政ロシアのツアー圧制下の歴史的制約のなかでレーニンが選択した職業革命家組織の「組織原則」です。レーニンは、この組織原則(民主集中制)を執拗に強調しています。しかし、レーニンが指導したボリシェビキは権力奪取前も後も党内論争が頻繁に起こり、公開で討論されています。
  民主集中制は、様々な欠陥を持った組織原則だと思います。特に、私の狭い運動経験からですが、「民主集中制」は大衆運動のダイナニズムを組織内に誘導できない致命的欠陥を持っていると思います。

3 「革新の主流」について

  確かに、「革新」(共産党、新社会党、社民党(?))のなかでは選挙の得票数から言えば共産党が一番です。しかし、革新(左翼)の価値は大衆運動のなかで発揮されるものだと思います。正統派マルクス主義は、革新の主流(昔風に言えば、前衛党)があり、ピラミッド組織があり、そこからの指令で運動が組織されるという錯覚をいまでも持っているのではないかと思います。“ピラミッド組織”では、大衆運動は発展しません。
1871年のパリ・コミユーンはマルクスが指導したわけではありません、運動の主力はアナーキストです。1917年の十月革命もレーニンの指導するボリシェビキとトロッキーのグループが合同することによって、「決定的な時、決定的な場所(ペトログラード)」で、多数派を形成することができ、武装蜂起が成功したのです。
戦後日本の経験で言えば、60年安保闘争、その前段の反基地闘争、警職法闘争等の大衆運動における左派社会党の役割は大きかったと思います。(共産党は山村工作隊、極左冒険主義を清算する途上であった。)
 左派社会党の遺伝子を引き継いでいるであろう新社会党に期待します。

                                      以上
 

革新政党と民主集中制

 投稿者:藤沢秀紀メール  投稿日:2010年 3月18日(木)23時04分50秒
  私は新社会党員です。今年の参議院選挙闘争方針をめぐって、党内は意見が対立しました。日本共産党は、今、天皇制を事実上容認し、自衛隊も有事の際は積極的に活用しようという方針を打ち出しました。革新政党は、日米安保条約、自衛隊、天皇制を認めないはずです。しかし、安保条約でさえ、一時廃棄凍結を打ち出しました。党員がなぜ、反対意見を言わないのか疑問に思います。      日本共産党は、今でも自ら「革新本流」を名乗っていますが、ソ連が崩壊してから、「革新」という言葉が死語になっているようです。保守が洗練されて「新保守主義」と呼ばれていますが、新保守主義に対抗するためには、革新の再定義が必要だと思いますが、藤井さんはどうお考えでしょうか?  

雑感

 投稿者:定年退職失業者メール  投稿日:2010年 2月 7日(日)14時20分21秒
  はじめてメールいたします。昨年、定年退職した失業者です。

学生時代に買い求めた「歴史としてのスターリン時代」(菊池昌典著)、ドイッチャーの「トロッキー三部作」、卒業後に読んだ「共産主義とは何か」(メデベーデフ著)、「ボリシェビキ革命」(E・H・カー著)、先生が編著された「スターリン問題研究序説」を読み返しているところです。

北朝鮮の問題については、直感的ですが、スターリンが作った畸形国家を金日成が儒教をもって変形させた、ドイッチャー風に言えば、スターリン型畸形国家と儒教のアマルガムか。

中国革命は、トロッキー風に言えば農民反乱にマルクス主義のお化粧を施したものだったのではないか。毛沢東は偉大な農民反乱の親玉か。
 

(無題)

 投稿者:中野徹三  投稿日:2006年 5月 9日(火)10時22分4秒
  藤井学兄

労研誌に書かれた「コミンテルンと天皇制」のご論考、大変興味深く拝見しました。いろいろな問題意識がここから誘発され、そのうちにまとめてお送りします。「アヂベコフ」は持っているので、このあたりの議論、この機会にまとめて読んでみます。さしあたっての感想ですが、日本の当時の天皇制を「絶対主義的君主制」としてとらえる32年テーゼと
クーシネン報告の内実は、日本帝国主義自体の現実的分析から、ではなく、かねてからの「トロツキズム」の連続革命論へのスターリン主義的反応(反発)から生まれた理論的奇形物というべきだ、というのが、学兄の論文を読んでいっそう固められた僕の確信でした。連続革命論への反発(これをトロツキズムの踏み絵とする)--中進国の二段階革命論ーー
ブル民革命段階の先験的設定ーーその前段階としての絶対主義的君主制の、やはり先験的設定、というのが、おそらくその機械論的思考の図式だろう、と思います。これは、1905年の、また1917年春の、20年代の対(トロツキズム闘争」の論争において、またコミンテルン綱領策定期の(資本主義発展度に対応した)革命形態の各国への配分のうちに現れた、ボリシェヴィズム主流の思考を、より粗雑にした非歴史的機械論の典型でした。そしてこの「トロツキズム批判」は、サファロフらの粛清の刃でもありました(アヂベコフ668頁)。この点の批判は、僕も仙台幼年学校出身者の会報『山紫に水清き』47号に、「いわゆる『自由主義史観』が提起するもの」という題の論文で書きましたが(労研1998年6月号に転載)、学兄のご論考は、問題の性格を一層深く基礎づけています。この問題は、また書きます。

http://ifujii.com

 

断想(HPから移設)

 投稿者:藤井一行メール  投稿日:2006年 4月26日(水)10時45分18秒
  2003.1.26

 長堀祐三先生(慶応義塾大学教授)より最新刊の『初期中国共産党群像』1をいただいた。
副題は『トロツキスト鄭超鱗回憶禄』。待望の書物である。中国問題を大きくあつかっている
トロツキーの『コミンテルン綱領草案批判』の精読・翻訳にとりくんでいる私は、そのトロツ
キーが中国革命にどのように貢献したか、中国の革命家たちにどのように受けとめられていた
かに当然、深い関心を寄せていたが、中国語が読めず、関係文献にも暗い私には、まことにタ
イミングのいい、ありがたい邦訳の出現であった。長堀先生にはすでに、鄭超鱗の諸著作の翻
訳や論攷、陳独秀の諸著作の翻訳など(『トロツキー研究』28号、Spring-1999, 39号、Winter
     2002、所収)があり、私はそのお仕事にも恩恵を蒙っている。

 いただいたばかりで、まだ読了していないが、「日本語版への自序」を読んでまず感動した。
それは、鄭超鱗がソ連解体後の1994年に用意したという序文で、いわゆる<社会主義の滅亡>に
    ついてつぎのような一節を記していたことである。
 「私や私の世代の者たちが政治活動に身を投じたのは、「十月革命」をメルクマールとする世
界革命の最初の高揚に影響を受けてのことと、本書から見てとれよう。この高揚はしかし、すで
に消え去ったのである。それは形式的には十月革命の産物たるソ連という国家が一九九一年に減
亡したことをもって明々白々のものとなったのだが、実際には革命成功後、十年にしてすでに消
え去っていたのである。一九九一年に消減したのはその影にすぎない。このことに一部の人々は
号泣し、また他の人々は「杜会主義は破産した」と歓呼の声をあげた。しかし、泣くことはない。
消え去ったのは最初の高揚にすぎず、いつの日にか必ずや次の高揚が訪れるであろうことを知る
べきである。歓呼の声をあげた人たちは早とちりの誹りを免れまい。社会主義はいまだ破産して
いないことを知るべきである。なんとならば、今に至るまで、世界のいかなる地域においても
    「杜会主義」は実現したためしがないからである。」(p.17-18)
 社会主義は終わったとか、社会主義の体制は冷酷・無慈悲であるなどと、あたかも社会主義体
制というものが存在していたかのように語る歴史学者や政治学者があとを絶たないだけに、<社
    会主義>中国に生きたこの老革命家(1998年他界)のことばは傾聴に値する。

***
いささか旧聞に属するが、日本におけるトロツキー研究の先達である上島武先生(大阪経済大
    学教授・前同大学長)は、トロツキーの『ロシア革命史』の拙訳について『ユーラシア研究』
    という雑誌の最新号(第27号、2002年11月)に書評を書いてくださった。

     そこで氏は、ロシア革命について次のように記している。
    「一考すべきは、今日ロシア革命に向けられている大方の批判と清算的評価は、革命がその後
    経験した堕落・変質の諸結果によるものであって、堕落・変質ともっとも精力的に闘ったのがトロ
    ツキーであったこと、そして、これが是正されぬ限り、革命の挫折もソ連の崩壊も避けられない
    としたのは、ひとりトロツキーのみであったということである。」

     まったく同感である。

     そして、私の訳業についてはつぎのような評価をいただいた。

        「われわれは望みうる最高の新しい日本語訳を手にすることができた。
       特筆すべきは訳者・藤井一行氏によって行われているテキスト類の比較対照と、
       その入念きわまる吟味である・・・従来の山西訳がマックス・イーストマン訳
       の英語版を底本にしていたのに対し、新訳は各種ロシア語版に始まり、
      トロツキー自身による修正原稿までを参照している。」
       「新訳書は翻訳大国日本が生んだ翻訳文化を象徴する新たな金字塔である。
       訳者に深い敬意を表するとともに、広範な読者を得ることを期待してやまない。」

    訳者としてまことに身に余る光栄である。多年にわたって訳業に心血を注いだ苦労が
   氏によるこのような評価で報われた思いである。

    『ユーラシア研究』は『ソビエト研究』の後継誌である。後継誌とはいえ、久しく共産党
   系と目されていた「ソビエト研究所」(現「ユーラシア研究所」)の研究誌に、問題視され
   る(共産党首脳によって)著者の書物の、問題視される訳者の訳業にたいする、これまた問
   題視される学者の書評が掲載されるなどまったく画期的なことである。

    『ユーラシア研究』はどうやら研究・編集姿勢で明らかに『ソビエト研究』の「党派性」と
   絶縁したようである。同誌最新号の「編集後記」はそのことをいわば公然と明らかにしている。
   そこには、「編集委員一同」の名で、特定のテーマをタブー視しないこと、筆者の政治的立場
   にかかわりなく、真理にたいして誠実である限り、掲載を是とする旨を宣言し ている。

    ロシア研究者の発表の場が少ない現状で、同誌のそうした姿勢は大いに評価されていい。
   <共産党だけが真理を独占する>ような時代は、代々木周辺でも終わりつつあるのかもしれない。


2003.02.16

プリコフスキーの金正日にかんする本

 先頃ロシアを訪問した金正日の世話役をつとめたプリコフスキーの金正日にかんする本の一部を読む機会があった。プリコフスキーは、ロシア大統領の極東地域全権代表で、つい最近、小泉首相がハバーロフスクで会談した相手である。『金正日とロシアを旅する』という書名である。モスクワの知人に依頼して、その一部をインターネットで送ってもらった。その一部のつぎのような記事があって、唖然とした。

Глава  КНДР– глубоко прочувствовал ситуацию в России. В последний день своего визита, когда поезд прибыл на станцию Хасан,  Ким Чен Ир направил
Президенту России телеграмму, с нескрываемой искренностью написал: "Я
Вам желаю, Владимир Владимирович, сделать в России то, что не сумели
сделать коммунисты". Эта фраза меня поразила, потому что она выходила
за рамки официальных, строго выверенных протокольных выражений. Как
мне кажется, Великий Полководец увидел ту Россию, в которой наконец-то вопло
тятся мечты многих поколений о светлой, радостной жизни.
金正日もとぼけた男なら、プーチンの全権代表もお粗末な人物である。このような人物に拉致問題の解決で奔走してもらうなど望むべくもない。

http://ifujii.com

 

(無題)

 投稿者:白石真人メール  投稿日:2005年 9月14日(水)09時36分58秒
  萩原遼さんの新刊『金正日 隠された戦争』が文芸春秋から出版されました。北朝鮮人民の餓死は、チャウシェスクが民衆蜂起で処刑されたことに動転した金正日が、自国の潜在的な反金正日勢力をあらかじめ一掃するために人為的にしかけた対人民戦争だというのです。アメリカで入手した国連関係者の査察記録に依拠した論述で、たいへん読みごたえがあります。
 詳細は下記の著者ホームページでどうぞ。
http://www.geocities.jp/hagiryo2004/index.html

 上記の藤井さんに同感です。
 総選挙での自民公明の圧勝を機会に、今後、左翼(共産党、社民党、国労闘争団、千葉動労、新社会党など)は、反米、反安保、反基地、米軍基地住宅撤去、新自由主義反対、ブッシュブレア糾弾、アフガンイラク戦争反対、イラク占領反対、自衛隊派遣反対、首切り失業反対、社会保障改悪反対などに加えて、北朝鮮の拉致、核ミサイル開発、難民弾圧、帰国者弾圧、収容所問題を、加えて取り組むべきです。
 さらに、野党共闘一体化(国会内、選挙、党活動など)を、自民党公明党創価学会の一体化以上に、強めるべきです。
 

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