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最近、ヴィンテージウオッチショップに行くと、景気動向の話で帰って来てしまいます。
景気が悪くなっても、良いコンディションの時計が出てこないとのことで、
見る物がなくて、世間話に終始してしまいます。
時計屋さんでなくて、アンティークショップのオヤジさん曰く、
景気が悪くなって、アンティークの相場が落ちてくると、
良いものを持っている人は、安すぎるので売らなくなって、
よけい物が出なくなると話されておりました。
ヤフーオークションのアンティーク物の相場は、全体に低迷しているようですが、
良いものが出てこないのも、原因の一つかと思えます。
暴騰していた、現代芸術の相場は、落ち込んできたようですが、
人気の1900年頃の作家の絵画相場はどうなっているのか。
某カリスマ工芸作家さん曰く、絵画の値段は、1900年頃の作家の
オークション相場が、基準価格となっていると言われておられました。
本当かどうかわかりませんが、ゴーギャンのタヒチ時代の絵か、
ゴッホの絵が出てきて、オークションでいくらになるかが景気を占う試金石かと。
株価は、もう少し底を這って、下値を固めた方が良いと思うのですが。
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