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次の文章は、毎日新聞の2008年10月23日掲載のネットの記事です。
JALの西松遥社長は21日の会見で、JR東海がリニア中央新幹線の地形地質調査結果を
まとめたことに関連し、「(リニアができると)新幹線と航空機の東京−大阪間のシェアは、
80対20から100対0になる」と指摘。「この20%のために5兆円を払うとなると、
ものすごい投資だ」と皮肉った。
「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」とも述べた。
結局、関西空港の赤字の国民負担は、伊丹空港利用で儲ける飛行機会社のためのものです。
橋本知事が言っていることが、国民負担解消の本質です。
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