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はじまりました

 投稿者:Size  投稿日:2012年 3月 3日(土)23時58分57秒
  2012年の開幕まで一ヶ月を切り、Fsではきょうの札幌での初オープン戦から新しい応援歌が登場しました。

陽岱鋼には待望の個人応援歌(新作)、糸井にはファンファーレ追加、中島卓也には高木豊の流用曲が充てられました。
陽岱鋼のものは實松や古くは巨人の原辰徳2なんかと同じ9小節の曲。これまでのFsにはなかったイメージのメロディです。
糸井のファンファーレはどこかで聴いたことがある旋律ですが…思い出せません。
中島卓也もきょう打席に立ち、久々にあの曲を聴くことができました。

糸井もそうでしたが、陽岱鋼は「1年待った」という感じの、満を持しての新曲投入。
一方で控え選手にはわりと早く流用曲を充てる応援団のスタンス。
今で言えば中島卓也より杉谷に曲を充てたいところですが、杉谷もそういう期待があるというところでしょうか?

さて、今年最初のカキコミなので戦力の話。
ダルが抜けて大きな穴が開いた投手陣ですが、吉川がキレキレの投球で高評価になっています。
下半身が出来上がり、制球がある程度確保できれば先発で2ケタもあるかもしれません。
先発候補では栗山監督が「大学時代のいい状態の印象が強いので」と乾に期待しているようです。
こちらもまた制球が課題の投手で、テンポは速くて野手は守りやすいと思いますね。

野手に関しては、キャンプの紅白戦で植村からバックスクリーン弾を放ったソフトボール出身のルーキー大嶋が注目されています。
投手との距離が遠くなった野球では速球も恐くないということを話していますが、どうも見送りが多い感じです。
あのホームランで注目を集め・自らのハードルも上げてしまったわけですが、キャンプ終盤は打席で考えすぎているように見えました。
T-岡田ばりのノーステップ打法で威圧感は十分ですが、まだまだ覚えることが多そうです。

打線に関して、栗山監督は新しい形の2番を模索していて、糸井・稲葉・小谷野といったクリーンナップクラスの選手を試しています。
自らの過去の研究を元にバントを積極的には使わない方針で臨むことから、こういう面々を選んでいるようです。
ただきょうの試合でもバントを使っており、シーズンに入って戦いを進める中で形を変えていくことはあるようです。

今季野手のレギュラーはキャッチャー以外決まっている感じですね。
あとは控え選手をどうするかですが、栗山監督は未だ1.5軍の選手のふるいがけを続けている状況。
内野手では杉谷、中島、加藤の3人が凌ぎを削っていますが、攻守ともレギュラー陣との実力差は大きいですね。
昨年のように故障渦になると一気にチームが弱くなってしまう不安があります。
逆に昨年のソフトバンクは福田や明石がそういう機会にいい働きをしたため優勝につながりました。

今のところ、栗山監督への期待は就任前より大分上がりました(笑み) あとはシーズン入ってからの采配でしょうね。
とくに選手の交代には監督のカラーが如実に出ますから、その辺に注目です。
 
    (Size) おっと、原辰徳2は10小節でした。ひさびさで勘が鈍ってるな…  
 

終わりました

 投稿者:Size  投稿日:2011年10月30日(日)17時56分58秒
  正月以来のカキコミ。ユニフォームは青でしたね(笑み)
今年もFsはいろんなことがありましたが、遡って触れているとキリがないのでやめときます。

きょうの西武戦の敗戦を以て、Fsの今シーズンは終了しました。シーズン後半の勢いのなさがそのまま出たようなこのCSでした。
ファンの間では梨田采配があぁだこぅだという話題も出ているでしょうが、やはり打線の低迷が後半の失速の一番の要因でした。

さて、シーズン中に梨田監督の勇退が発表されていますが、来季は栗山英樹氏という線が有力。
夕張郡栗山町に内外野総天然芝の「栗の樹ファーム球場」を作るなど、北海道には少なからず縁がある人物ですが、
テレビでのキャラを見ても、監督向きではないのでは…と、捕らえるのが世の大勢だと思いますね。
そもそもプロ野球でコーチすら経験しておらず、引退後はマスコミとしての関わりしか持っていないんです。
楽天のDコーチ招聘とともに、大きなナゾの人選です(一つ思い当たる節はあるが、ここには書かない)。

チャクメロですが、ちょっと前に作っていてアップしていなかった他球団3曲を久々にアップしました。
ベイのノリ、西武の熊代・星などまだ作っておきたいものもありますが、それは追々。
西武の男女パートのある「チャンステーマ4」はよく考えられたものでいいですね。
チャンステーマに関しては去年登場した他球団のものも未作成なので、これは順番に、と考えています。

FsではCSから加藤政義→元・嶋田信敏2、今成亮太→元・住吉義則他…という流用応援歌が登場しました。
しかし陽岱鋼にはついぞ作られず。去年はT-岡田や聖澤が同じような状況でしたが、同じように来年に期待ですね。
 

Fs、ユニフォーム変更へ

 投稿者:Size  投稿日:2011年 1月 5日(水)14時00分37秒
  あけましておめでとうございます。

北海道移転後、基本のユニフォームはホーム・ビジターともほぼ変わりなく推移してきたFsでしたが、
ビジター用の一新と、ホーム用の小変更が行われることが明らかになり、月末…つまりキャンプ入り前に発表されるそうです。
ビジターはグレー地から「北海道の大地をイメージした色」に変更するとのこと。黄緑やラベンダーという色が想像できます。
北海道移転後はチームカラーが黒なのか青なのかよくわからなかったところ。
ここで他球団と差別化できる緑もしくは黄緑を、ビジターのベースやホームの追加色に用いてくるのでは? と私は思います。

ロッテも1992年に千葉に移転し、チーム名が変わったために当然ユニフォームも変わりました。
それから20周年ということで、今季は当時のピンクラインのユニフォームがオルタネイトとして復活するそうです(着用期間は未定)。
垢抜けたイメージを作るために思い切ったカラーリングをしかけたロッテでしたが、
4年目に就任したボビー・バレンタインが「闘うデザインじゃない」と注文をつけ、その開幕戦から現在の白黒ユニに変わりました。
以降ホーム用はオルタネイトが出たものの未だ継続して使っていますが、ビジター用はコロコロ変わってるのが面白いですね。
 

2010年オフいろいろ

 投稿者:Size  投稿日:2010年11月20日(土)00時38分57秒
  オフになり、Fsにはいろいろと動きがありました。

【表彰】
●ゴールデングラブ:田中賢介(二塁)、小谷野栄一(三塁)、糸井嘉男(外野)
賢介は5年連続5回目、小谷野・糸井はともに2年連続2回目。一塁やDHも増えた稲葉篤紀は4年連続でストップ。
小谷野の三塁に関してはもはや12球団一と言っていいんじゃないでしょうか?

●ベストナイン:田中賢介(二塁)、小谷野栄一(三塁)
好選手が揃う二塁手の中で、賢介はリーグ2位の打率.335が効きました。
このポジションは本多雄一(打率.296・59盗塁)、片岡易之(.2951・59盗塁・100得点)、
後藤光尊(.2949・73打点)、井口資仁(.294・103打点)と高レベル。
この4人は本多から井口へ打率14~17位の順で並んでいます。
三塁は実質小谷野と今江の一騎打ちでしたが、打率3位の.331を誇る今江を、四番・打点王・守備力などの印象で小谷野が振り切りました。

●新人王:榊原諒
ちょっと前に同姓同名の方の名前がとある事件のニュースで出たときにはびっくりしましたが、
榊原が新人王の資格を持っていることを知らなかった私はまた驚きました。
本来ならルーキーの昨年からのブレイクも夢ではなかったんですが、故障でコケました。
今季は先発投手の故障降板時に登板して勝ちを引き寄せるというラッキーボーイ的存在でしたが、もちろん力がなければ抑えられません。10勝はすべてリリーフ。

【ドラフト】
1巡目でハンカチ王子・斎藤佑樹投手(右投)の交渉権を獲得。
以下、2巡目西川遥輝外野手、3乾真大投手、4榎下陽大投手、5谷口雄也外野手、6齊藤勝投手。
大学生の乾(左)・榎下(右)はハンカチ世代。セガサミーの齊藤勝(左)は1学年上。西川・谷口は左打ちの高校生。
榎下はテレビで投げている姿を観ましたが、球が速く、フォークの切れも鋭いようです。ただ、左半身の開きが球を軽くしているようにも思えます。
斎藤佑樹も150km/hへのこだわりがあるようですが、武田勝を見ればそんなこだわりは不要なことがすぐわかるはず。
やはり体の開きと重心のばらつきが課題になると思います。求めるべきものは球速より球の重さです。

【トレード】
●ウィルフィン・オビスポ(巨人)―須永英輝・紺田敏正
近年多くの例がある巨人との交換トレード。カーライルを切って空いた枠にハマるオビスポを獲得。
昨年は後半から一軍で先発に定着し、日本シリーズではFs相手に先発勝利を挙げています。
独特のテイクバックから長い腕を使って投げ込む球は速く、適度な制球の荒れと原辰徳伝授のハライダーが武器。
須永はそもそも巨人入りを希望していて、遠回りの上での実現。今オフのインターコンチネンタルカップでの姿が効いたようです。
巨人でもやはりメンタル面さえなんとかなれば、という見方のようです。
コンタは…松本、鈴木、工藤… 必要だったんでしょうかね? Fsの一軍ベンチで足組んで座ってるほうが幸せだっただろうに…。

●根本朋久(ロッテ)―山本一徳・高口隆行
はじめは井口の加入以来出番が減っていた根元俊一を獲ったのかと思っていましたが。
今季おもにビハインドでの登板が主体だった根本は大した印象がなかったんですが、山田GMがプロ入り前から評価していたとのこと。
山本は大学で無勝利という珍しいキャリアで入団しましたが、Fsで勝つこともできずじまい。先発で好投し惜しいところまで行ったこともありました。
高口は伸び悩んでしまった感じ。今季金子誠の故障でチャンスをモノにしたのは飯山。高口はファーストの守備固めという勿体ない使われ方でした。

【獲得】
●松坂健太(西武)
西武で某チーコに振り回され、今季一時は練習にも顔を出せず入院に至るような、とても野球に打ち込める状況じゃなかったようです。
2005年、鎌ヶ谷でダルビッシュ有のイースタン初登板を観た際、相手で目立っていたのがこの松坂と黒瀬春樹。
長身でパワーもある松坂は粗さもあるものの故障がなければ数年で一軍の主力になるだろうと私は睨みました。
昨年は開幕スタメンを勝ち取りましたが、のち上記のような状態に陥ってしまい戦力外となりました。
心機一転、環境を変えることでの成長を期待します。須永と同様、カギはメンタル面。

●マイカ・ホフパワー(カブス)
きょう契約。左打ちのパワーヒッターのようです。歴代外国人の項にも加えておきました。
マイカといえばフランクリン。あの応援歌も再来か?

●川上憲伸?
ブレーブスで40人枠から外されAA級へ降格となった川上憲伸、米メディアでは大物好きの巨人・阪神とともにFsが手をだすかも? と報じられているようです。
ただ獲得の歳にはブレーブスにも2.5億を払わないといけないとのこと。Fsがそこに首を突っ込むとは考え形いですね。

【移籍】
鎌ヶ谷の寮宛てで中日のファンクラブ会報誌を読んでいたという、中日ファンの木下達生。
Fsから戦力外となって中日のテストを受け、育成での契約となりました。投手王国で支配下登録なるか?
 

坪井・多田野も戦力外

 投稿者:Size  投稿日:2010年10月 2日(土)16時13分31秒
  きょうもまた戦力外のニュース。Fsからは坪井と多田野の名前が出てしまいました。
坪井に関してはそうなるだろうとは思っていましたが、多田野も見切りが早かったですね。
坪井は二軍コーチ就任を蹴って現役続行を志望したとのこと。
あの人はどこからも声がかからなくなるまでやり続けるタイプでしょう。

また他球団ではオリックス・大村、濱中の戦力外と大久保の引退が明らかに。元Fsの清水も戦力外。
ロッテではナベ俊につづくアンダースロー投手だった下敷領が3年で戦力外。
ベイでは森笠が引退し古巣の広島のコーチになることも発表。

オリックスはノリや阪神・庄田といった選手を獲ろうかと考えているとのこと。
ノリに関してはBW時代に遺恨があるわけですが、さて…
 

シーズン終了

 投稿者:Size  投稿日:2010年10月 2日(土)01時53分50秒
  10月に入り最初の日。ロッテがオリックスに勝ち、FsのCS進出が絶たれました。
バイナムがエラーをしていなかったら… バイナムがチャンスで打ってくれていれば… キダゴーが全力疾走していれば…
バルディリスが、カラバイヨがケガをしていなければ… カブレラが帰ってなけれ…
っていうかセギはなにして… そういやウエスタンでフツーに出ていたラロッカは…

…タラレバは禁物。そもそも、開幕直後「1安打好投の勝をあんなに早く下げなければ…」からケチがついているんです。
春はCSなんぞ夢のまた夢という状態でしたから、まさかのリーグ最終試合までその可能性があったというのが信じられません。

一方で小谷野が打点王、ダルが最優秀防御率・最多奪三振とタイトル獲得者も。
打撃陣では賢介、小谷野、糸井が3割。投手陣では勝、ダル、ケッペルに加え、Mr.スクランブルの榊原が2ケタ勝利を挙げました。
投手の勝利に関しては10勝の榊原の次は木田の5勝ですから、先発で期待された糸数や八木がいかに戦力にならなかったかがわかります。

来季はスタートダッシュがとにかく第一の目標。陽岱鋼や中田のさらなる成長がカギになりそう。
今季不在だった野手の助っ人が必要な気もします。

さて、10月1日ということで各球団から戦力外通告の知らせが出てきました。
Fsは木下・豊島両投手の2名。
木下は一時期先発で活躍しましたが、故障で眠っている時期が長くなっていました。
豊島は高卒ルーキーながら開幕一軍入りしましたが、結局その時に2試合投げただけで終わってしまいました。
また、カーライル投手もすでに戦力外になっています。開幕期はローテの一角でしたが、登板時の気の短さもあってうまく機能しませんでした。

他球団では、西武・工藤、楽天・中村ノリというビッグネームが通告を受けました。
また意外なところではソフトバンク・柳瀬、西武・松坂健太、ベイ・下窪と大西というところ。
柳瀬は最近見ないと思ったら、昨季一軍でたった3試合、今季は位置・二軍通じて登板ゼロ…故障だったんですね。
三瀬が中日へ飛ばされ、久米は見ないし柳瀬は戦力外…。ファルケンボーグと最優秀中継ぎのタイトルを分けた攝津も明日は我が身です。

そして忘れちゃいけないFsの元エース・金村暁。あのクラスになると、いくらファームで安定していても一軍で見ないとなるとクビに。
だから予想はしていましたが、やっぱりさみしいですね。
 

9月突入

 投稿者:Size  投稿日:2010年 9月 2日(木)00時58分41秒
  何もかもほったらかし状態のまま9月になりました。
Fsは5割キープがやっとというペースに落ち着いちゃった感じです。
そんな中、小谷野の打点がガンガン増えているのがすごいですね。8月中に100打点を突破しました。
セ・パともに上位争いは何が起きるかわからない状態。
そしてFsとヤクルトが同じような「台風の目」という立場でしょうか?

さてチャクメロですが、未だ各球団の今季使用開始のチャンステーマなんかを作ってないままです。
そろそろ動き出そうかとも思っていますが、今年は暑いので…(笑み)
それから昨年作ってまだアップしていない(遅)大洋の曲なんかもまとめたいと思っています。
オールドユニフォームシリーズではその中の曲も用いられていました。

あ、ロッテの岡田や清田もまだだったっけ…。
 

最強Fs復活?

 投稿者:Size  投稿日:2010年 6月27日(日)01時22分16秒
  Fs、交流戦明けから7勝1敗と今度こそ目が覚めたようです。
…私のカキコミも大分眠っていましたが。

とにかく開幕後不調だった小谷野と稲葉がノってきたのが大きいですね。
賢介や糸井は首位打者争いをする始末で、どこが最下位球団やねん?とツッコみたくなるところでしたが、
ついに楽天を抜いて5位に浮上となりました。
序盤は、GAOLA解説の光山氏も言っていましたが、あと一歩で勝てたのに落とした試合が山ほどありました。
そして交流戦では打線に当たりが出てきたものの、Fsのウリである運の良すぎる「つながり」が影をひそめました。
つまりは、出塁は多くても、点が入るタイミングで続かなかったということ。
いまでは相手より少ない安打数でも勝ったりしているように、ここぞのポイントでヒットなり出塁が続いているのが大きいんです。

問題は投手陣。ダル、勝、ケッペルの先発3本柱はガッチリしてきましたが、増井や糸数が故障で離脱するなど不安定。
ようやく八木が一軍に復帰しましたが、結果は出せませんでした。
リリーフはかつての押本を思い起こさせるスクランブル登板担当の榊原が大活躍。
26日こそ崩れたものの、15日のプロ初勝利の試合は増井、次の18日登板は糸数がそれぞれ故障降板した後を継いで勝利投手に。
その次の23日の登板もKOの矢貫の後を継いでまたも救援勝利で3登板連続勝利を挙げました。
また後ろは武田久がようやく抑えに復活。ただ、珠の上ずりが目立ち、まだまだ昨年の状態には戻っていません。
ウルフも安定感は増したものの変化球を投げたがらないのが気になります。
ベイから移籍の加藤武治・石井裕也ははじめは不安定でしたが、その後は頑張ってますね。
松家もストライクがとれればいい投手なんですが…。何してんのかな?

他球団ではペタジーニがソフトバンク、セギノールがオリックスへ加入。
そしてホセ・フェルナンデスも西武へ入団となりました。セギ・ホセはそれぞれ古巣への復帰となります。
ペタは脚が異常に遅くなってしまったようですが、打撃は健在。セギはまぁまぁというところでしょうか。
セギにの応援歌はBW時代(元ブーマー用)とFs時代の交互演奏。
「帰ってきたセギノール待受」オリックスバージョンをケイタイサイトにアップしてあります。
今季はFsのカーライル、広島のベイル、ロッテのコーリー、阪神のスタンリッジなども復帰組。
国内移籍の助っ人も多く、今や助っ人が複数球団のユニフォームを纏うのは当たり前になってきました。

また新来日の助っ人も続々追加。26日はヤクルトのホワイトセルがデビュー戦でホームラン。
内角低めの球をすくい上げる超アッパースイングは、意外にこれまでの助っ人達にはなかった
本格派メジャーリーガーの空気が漂います。

さて、チャクメロのほうは上記ペタ・セギの曲の追加や、ロッテ井口2のキーが再び変わったようなのでそれの修正も行いました。
ほか、既存曲に関しても気づくたびメロディラインの修正をこっそり行っています(ヤクルト青木2とか…)。
今季登場の各チームのチャンステーマなんかは手つかずなので、時間ができたら作ろうかとは思っています。
ほか、ソフトバンクの堂上(どううえ)や西武のホセの曲も必要かな…。
ホセに関しては短期間でお蔵入りになってしまったあの曲の復活なんでしょうね。
 

飯山・今浪に応援歌登場

 投稿者:Size  投稿日:2010年 5月 6日(木)01時35分20秒
  5月に入り、ようやくエンジンがかかったかに見えたFsですが、まだまだ茨の道が続きそうですね。

5日マリンでの試合勝利後の2次会で、飯山に「幻の一輝」、今浪に古城2を用いた応援歌が使われることが発表されたそうです。
…ということで、歌詞も含めチャクメロページに反映しました(ケイタイサイト含む)。
古城2→今浪は2コーラス立てに、「幻の一輝」→飯山はメロディの一部修正も施してあります。
特に後者はこれまでアップしてあったものも一部推測でメロディを作っていたので、
今後の試合での演奏を聴いて、また細かい違いがあれば調整をしようと思います。
 

ロッテ井上純の曲について

 投稿者:  投稿日:2010年 5月 5日(水)01時33分11秒
  初めまして。
いつもプロ野球応援歌の着メロを楽しく試聴している者です。
応援歌の原曲についての情報を書き込みさせていただきます。
既にご存知でしたり、余計なお世話でしたら申し訳ございません。

元ロッテの井上純選手の応援歌についてのコメントに
「2曲目も1曲目と曲調があまり変わっていない」
「>もしかしたら、選曲者が2003年版の感じで憶えてた曲が、
>正確には2004年版の節だった… みたいな話かも…と書いていたが、
>2008年に1の状態の曲がテレビのBGMで流れているところに遭遇。
>…そうすると、この似た曲への変更は一体?(以上引用)」

とありましたが、2曲目も原曲があるようです。

1曲目:「怒髪天」の「サスパズレ」
(そのTVのBGMはこれだったのではないかと思います)
2曲目:「ソウル・フラワー・ユニオン」の「殺人狂ルーレット」

どちらもネット上に動画が少数ながらあるので確認できました。

結局なぜ変更になったのかは分からないままですが、
少なくとも、一方が他方(原曲)の節を勘違いした状態で演奏された、というわけではなく、
また、何故か似た感じに聞こえる曲が2曲続いた、ということになるようです。
(どちらの応援歌もキーが同じため、なおさら似たように感じられるのかもしれませんね。
また、どちらの応援歌も原曲とはキーが異なります。)

以上長文失礼致しました。
 
    (Size) はじめまして。詳しい情報ありがとうございました。

今季ロッテはジントシオ氏の復帰とともに応援歌総とっかえとなりましたが、
井口2のキー変更や、西岡のイントロ廃止など、オープン戦の間にスタイルが変わったものがあります。
今回いただいた井上純の曲の話や前にカキコミのあった橋本将の曲のことも、
同じような試行錯誤の流れなんだろうと感じた次第です。
ま、私はジントシオ氏がいつからいつまで関わってなかったのか正しく把握していませんが。
 

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