悠々会 コミュニティ広場

* この広場の投稿は原則悠々会メンバーに限ります。 * 公序良俗に反すると思われる場合は管理者の方で削除することが有ります。削除してほしい文章や、写真がありましたらご連絡ください。 * 悠々会HPに飛ぶには最下部のメニューをクリックし、表示されたメニューから「悠々会ホームページ」をクリックします。


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


327件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[349] 福高賛歌の紹介遅くなります。

投稿者: 図師顕輔 投稿日:2018年 1月16日(火)15時41分23秒 softbank126029003247.bbtec.net  通報   返信・引用

1月13日土曜日の福高賛歌は図師所要のため遅くなります。ご了解願います。



[348] 西鉄沿線会から新年宴会の案内

投稿者: 黒栁 投稿日:2018年 1月11日(木)23時12分45秒 42-150-143-165.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

悠々会の皆様明けましておめでとうございます。新年の出だしは如何でしょうか、平穏で健康な1年でありますように願っています。
さて、しばらく休眠していましたが、岩沢厳チャンに起こされ「トラフグコース90分飲み放題付き」新年宴会を計画しましたのでご案内いたします。
                   記
日時  1月24日(水)18:00~19:30(1時間半の時間制限あり)
場所   博多区住吉2-15-3  「博多まかない屋」海鮮食堂 TEL:092-262-0008
      昔の城南線「住吉神社前」と「かんげん町」の中間 柳橋方向からだと左側
      西鉄バス最寄駅「TVQ(テレキュウ)前」より3分、キャナルシティから徒歩5分
      壁一面にトロ箱を敷き詰めたユニークな外観が目印  昼食時は長い列ができるほどの有名店
会費   3,990円
参加申し込み   090-7297-0808  092-553-1247  kryng@jcom.home.ne.jp     いずれも黒栁宛
      締切:1月20日(土)出来るだけ早くお願いします。20名で予約中
場所が不安な方の集合場所:住吉神社の正面の鳥居前(道路を挟んで池があるところ、現在の渡辺通り側の鳥       居ではありません)
多くの方々の参加をお待ちします。



[347] あけましておめでとうございます

投稿者: 鹿子木 寂心 投稿日:2018年 1月 5日(金)20時56分34秒 softbank126066118190.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

ちょっと、遅い年賀です!。

一枚目の写真:我が街、神奈川県 相模原市 中央区 での初日の出!。
    雑木林は、相模原ゴルフクラブです。
二枚目、今年の初ドライブ、神奈川県 箱根町、芦ノ湖スカイラインからの眺めです!。
    女房のリハビリを兼ねた、気分転換にでかけました。
三枚目、初詣は、近くの亀が池八幡宮へ!。我が家より、徒歩15分です。

本年も、よろしくお願いします。

https://blogs.yahoo.co.jp/sabishiikokorosagaminohoshi/



[346] 2018年 年賀状

投稿者: 吉田 功  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時05分40秒 ntoska667216.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

新年明けましておめでとうございます。
大阪吹田市の吉田 功(6組)です。

今年は、4月にロシア観光を予定しています。
6月にサッカーW杯がロシアで開催されますが、その事前観光です。
海外トレッキングはどこにするか検討中です。
本年もよろしくお願い致します。



[345] Re: 師や友と育む一生の宝

投稿者: 久木田 投稿日:2018年 1月 2日(火)14時45分1秒 pl26821.ag2323.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

> > 30回のテニス部の活躍はよく知らなかったのでフォローできませんでした。
>
済みませんでした!図師さんではなく、30回にもっと「フォロー」して欲しかったなぁ~!!。

> > > ところで、最近は、「庭球」という名前はほとんど使用しないようですね。
> > >
> > 大学では庭球部という称号を使っているようです。ちなみにちらちら・・・とNetをみたら九大・一橋・早稲田その他も庭球部と称しているようです。
>
> 巷では、今では、「テニス」と言えば硬式庭球を指しているようです。ちなみに、軟式庭球は「ソフトテニス」と言うようです。
>
> ちなみに、今日正月の2日は、九大ローンテニスクラブは、伊都キャンパスで「初打ち」で、夜は懇親会です。



[344] Re: 師や友と育む一生の宝

投稿者: 久木田 投稿日:2018年 1月 2日(火)07時44分16秒 pl26821.ag2323.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

> 30回のテニス部の活躍はよく知らなかったのでフォローできませんでした。

済みませんでした!図師さんに「フォロー」をお願いしたのではありません。30回にもっと詳しく記載してして欲しかったということでした。

> > ところで、最近は、「庭球」という名前はほとんど使用しないようですね。
> >
> 大学では庭球部という称号を使っているようです。ちなみにちらちら・・・とNetをみたら九大・一橋・早稲田その他も庭球部と称しているようです。

巷では、今では、「テニス」と言えば硬式庭球を指しているようです。ちなみに、軟式庭球は「ソフトテニス」と言うようです。

ちなみに、今日正月の2日は、九大ローンテニスクラブは、伊都キャンパスで「初打ち」で、夜は懇親会です。



[343] Re: 師や友と育む一生の宝

投稿者: 図師顕輔 投稿日:2018年 1月 1日(月)20時57分18秒 softbank126029003247.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済 > No.342[元記事へ]

しばらく音沙汰がないと、何かあったのか?と心配になる歳になりましたからね!!

投稿まで時間がかかり、ご心配をかけてしまい、失礼しました。
実は「ちはやぶるー上の句ー」のビデオは2回見て、―下の句―」は全編を1回だけ見たけど、北野さんがエキストラで出演していると思われる場面を繰り返し探したので時間がかかってしまった。

30回のテニス部の活躍はよく知らなかったのでフォローできませんでした。

>
> ところで、最近は、「庭球」という名前はほとんど使用しないようですね。
>
大学では庭球部という称号を使っているようです。ちなみにちらちら・・・とNetをみたら九大・一橋・早稲田その他も庭球部と称しているようです。



[342] Re: 師や友と育む一生の宝

投稿者: 5,6組幹事 久木田 投稿日:2017年12月31日(日)12時21分38秒 pl26821.ag2323.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用 > No.341[元記事へ]

百人一首部がこんなに凄いとは全く知りませんでした。実に驚きです。空手部が活躍していたのは、運動部だったので同窓会総会の報告の度に知っていましたけど。

ところで、図師君の投稿がしばらくなかったので、実は心配でメールをしようか?と思っていたところです。貴兄の投稿には感服しました。本当にご苦労様でした。それに安心しました。しばらく音沙汰がないと、何かあったのか?と心配になる歳になりましたからね!!

実は一言!前回の30報では、「テニス部」の紹介が余りにも短かったのと、当時は「硬式庭球部」でした。「軟式庭球部」も当然ありました。そこで、「テニス部」は。1951年に2つの全国大会に優勝とありましたが、優勝されたのは岡留先輩で、先輩は慶応に進学され、日本航空のパイロットになられ、デービスカップ日本代表にもなられました。これくらいは書いて欲しかったですね。このように、私たち「硬式庭球部」は、中野先輩、岡留先輩をはじめ多くの先輩の活躍で「ラグビー部」に次ぐ活躍をしていたと思い、ラグビー部の紹介の次には当然30報では「硬式庭球部」の特集があるものと期待していたのですが、余りの少なさに、元硬式庭球部員としてガッカリしてしまいました。

ところで、最近は、「庭球」という名前はほとんど使用しないようですね。

> > 今回は「百人一首部」「茶道部」「空手部」です。
> >
図師君の投稿は重複するので、勝手に割愛しました。



[341] Re: 師や友と育む一生の宝

投稿者: 5,6組幹事 久木田 投稿日:2017年12月31日(日)11時53分46秒 pl26821.ag2323.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用 > No.340[元記事へ]

> 今回は「百人一首部」「茶道部」「空手部」です。
>
> 1985年(昭和60年)福岡高百人一首部OGの北野律子(55)は近江神宮(大津市)で開かれた競技かるた日本一を決めるクイーン位決定戦で、西日本代表の北野と東日本代表が日本一を懸けて対決した。「運と負けず嫌いの性格が味方して」。その後3年連続でクイーンの座を守った。とあります。
> 北野は小学校6年の頃から古賀市のかるた会で腕を磨き、福高の先輩から福高で「かるた同好会をつくるけん」と誘われ猛勉強。入学後3年生で競技かるた最高ランクのA級入りを果たしている。
> 2000年(平成12年)にいったん途絶えたが、2010年(平成22年)植山香菜(23)が復活させたとあります。
> 日頃の練習は和作法室で茶道部も使うため活動は週2日しか使えなかったが、現部長で2年生の久保真花(まなか)は昨秋、地元の畳店から譲り受けた古畳20枚を空き教室に敷き、和作法室が使えない日も練習するようになった。とあります。
> 今春には小・中学生対象の全国大会で3連覇した自見(じみ)荘二朗(16)が入部。7月には全国大会の団体戦に出場、自見自身も個人戦に準優勝。
> 北野は「福高には原石のような子が大勢いる。友と楽しみながら精進を重ねてほしい」とエールを送る。とあります。
> 百人一首部と交代で和作法室を使う茶道部は、毎年福高祭で野だてを催し、来場者をもてなすとあります。
> 空手部も「礼儀・作法」を重んじる。平成に入り女子が全国大会や九州大会の団体戦に連続出場する強豪に育っている。
> 同部の礎を築いたのはOBの田籠楠雄だ。2005年(平成17年)に亡くなる当日まで30年にわたり指導、田籠を顕彰して毎年1月2日にはOBと現役が参加する「田籠杯」が開かれる。
> 広渡了紹(よしつく)(36)は田籠を慕って「良い師や友に恵まれて育んだ礼儀作法や諦めない心は、一生の宝です」と語る。とあります。
> 以上  福高参加(31)でした。
>
> 映画「ちはやふるー上の句―」
> 私(図師)は、百人一首は全く知らないので“広瀬すず”主演の映画「ちはやふる ―上の句―」のレンタルビデオを借りてきて見てみました。
> 青春真っ盛りの映画でした。しかし、この映画の内容と福高の百人一首部・同好会と重なるとこがあちこちにあり、福高賛歌の内容と重なった部分が多く、とても驚きました。
>
> まず、簡単に内容を紹介すると、主役の綾瀬千春(広瀬すず)がかるた部を作るため奮闘。新入部員募集のポスターを貼りまくった。小学生の頃一緒にかるたをやった真島太一が端沢高校に転校してきて、再び巡り合う。太一に、日曜日の大会で千原が優勝したらかるた部作ろうと協力を呼び掛け、日曜日分梅神社の大会にのぞむ。分梅神社の神主から千早は「音になる前の音を聞き分ける」と言われる。千早は決勝に残るが勝利とともに倒れる。太一に担がれて帰る。
> それから、二人でかるた部創立に向け活動。かるた部をつくる気になった太一が茶道部から畳をもらってくる。
> 部員募集の呼び掛けに応じて、また千早の美貌に引かれて多くの生徒がかるたの様子を見学に来る。ところが千早が札を取る様子を見て、あまりの迫力に部員が集まらない。
> 部活として認められるためには同好会として5人以上必要、都立端沢高校では全員が部活に入らなくてはならないことになっている。4人そろったがあと一人必要。どこの部活にも属していないわずかな生徒から残り一人の部員を確保して5人以上にするため活動。部活なんかどうでもいいやと思っている生徒、あだ名は「机」。あれこれやって、やっと入部させるが、入部届と退部届を同時に出す始末。
> かろうじて5名そろってカルタ部の創設を認められた。
>
> 目指すは6月の東京大会。ゴールデンウイークは合宿。府中白波会の合宿に合流させてもらう。階段の上り下りでの体力づくり、他校もあわせた全員での素振りの練習。
> 千早は新人にかるたのルールを説明する
> かるたは下の句しか書かれておらず、百人一首の上の句を詠む段階で、どの札か予想して取り合いは始まる。それなので、百首すべてを暗記しなければならない。
> 敵陣の札を取った場合は、自陣の札を一つ渡す。自陣の札がなくなると「勝ち」になる。相手が間違った札を取る(おてつき)をすると、自陣の札を渡すことが出来る。
> 腕試しの北国試合で太一は運命戦となる。
> 運命戦とは勝負が拮抗してそれぞれの最後の1枚となり、どちらが読まれるかで勝敗が決まる。読まれたほうは自分の目の前の札を取ればよいだけ。読まれていないほうは離れた場所から相手の札を取るのは不可能だから運命戦と言われている。
> 太一の札は読まれなかった。太一はまたしても運命戦で敗れる。
>
> その後東京都大会に向け、黒板に試合日までのカウントダウン日数を書きながら猛特訓。
> やむなく部員になっている「机」君も、合宿で負けたのはみんなの様子がおかしかった。誰はこう・誰はこうと田子の浦で富士を見ながら4人に喝を入れる。
> 試合前日、千早も「絶対勝とうね。あした!」と誓う。5人の気持ちは盛り上がっている。
> 試合は5人の団体戦、3名勝ったチームが勝ち。団体戦の様子が繰り広げられる。
> 第1回戦はリーグ戦。相手にはA級選手がいる。強豪である。そこで5人の組み合わせでA級選手に「机」君を充てる作戦で乗り切るが「机」君は惨敗。その場で帰ると言い出し荷物を持って会場を出ていくが、追いかけた太一は「俺だってかるたの才能ない。苦しいけどやっているんだよ」と言って思い留めさせる。
> かろうじて端沢高校は勝ち上がって決勝戦へ。相手は強豪北央高校。端沢高校のメンバーは気持ちが負けていると千早も太一も感じる。試合の途中で千早は、はじいた札を「机」君のもとへ飛ばせた。「机」君涙。太一が自分たちを信じて自由になれとメッセージを送る。「机」君立ち上がる。戦いは進んで互角、二人目の勝者として千早が勝ち上がるが、千早は勝利と同時に倒れる。2勝2敗。
>
> 最後の決戦となった。太一と北央高校の最強の相手、互角に戦いは進みで最終はそれぞれ1枚ずつの札、なんと運命戦となった。
> 太一は「この一戦だけ運をくれ、後はどんなに運に見放されてもかまわない。今だけ運をくれ」と祈る。
> それから太一は普段は試合で素振りはやらないのだが、畳よ!割れよ!とばかりに、なんども何度もなんども素振りを繰り返す。素振りの問題ではないのに、これぞと言うような素振りを繰り返した。札が読み上げられた。太一の手が猛然と相手の札に向かって突き進んで行った。相手が自分の札を押さえた。時間が止まった「お手付き」だ。太一の手は寸前で止まっていた。
> 以下若干あって「ちはやふるー上の句―」はENDとなりました。
> (“広瀬すず”はこの作品で日本アカデミー賞、優秀主演女優賞を受賞)
> ビデオの紹介が少し長くなりましたが、このストーリーの中で出てくるさまざまなエピソードは福高百人一首部の日頃の活動と重なる部分があったからです。以下その部分を含めて紹介します。
>
> 競技かるた3年連続クイーンの座に就いた北野律子さん
> 奈良県にお住いの北野律子さんに電話してあれこれ尋ねました。西日本新聞の記事は古賀市のかるた会で腕を磨いたとありますが、太宰府や志免の大会にも参加していて、志免の北原さんから「福高でかるた同好会をつくるけん」と誘われて福高入試に向け勉強したとのことでした。
> 当時志免から北原さんとあと一人、古賀から北野(旧中村)さんともう一人の4人で、福高でかるた同好会を作ろうと約束していたけど、2人は別の部活に行ってしまったとのことでした。同好会をつくるには「ちはやふるー上の句―」の千早や太一のような苦労があったのでしょう。なお新聞記事は3年でA級資格を取ったように記載されているが2年生の時資格を取って3年生からA級資格で試合に臨んだとのことでした。
>
> ビデオの中で分梅神社の神主が千早に「君はいい耳を持っている」「音になる前の音を聞くことだ」いうシーンがありますが、北野さんも「かるたは、上の句のある約束の言葉が読まれたら、はじめて下の句の札を取ることが出来る。」「一つの音の半分の半分のその始まりでその言葉と次の言葉まで分る」と言ってありました。
> 現在は「奈良県かるた協会」(社団法人全日本かるた協会公認団体)の副会長をしている。最近は孫の世話で時間が少なくなったけど、奈良県の皆さんの指導をしているとのことでした。
> 北野さんによれば自見荘二朗君はすごい。自分の高校の頃よりもすごい。という話でした。全国を3連覇した北野さんが褒めるのだから、自見君は相当すごいのでしょう。
> ちなみに今年(平成29年)の「第39回全国高等学校小倉百人一首かるた大会個人戦(2017.7.23)」の戦績は最高位のA級の準優勝です。 ちなみに優勝は矢野杏奈(神奈川県日大付属高校3年)、3位は西えりか(埼玉県星野高1年)、川地琢未(静岡県富士高3年)の2人でした。
>
> 北野さんは「ちはやふるー下の句―」にエキストラ出演しているとのことでした。千春(広瀬すず)が倒れるシーンで審判席に緑色のはかまで出ているとのことでしたので、ビデオを借りてきて繰り返し見ましたが、見当たりません。
> 映画ですから2時間くらいの長さのはずと思います。ところがビデオの長さは1時間42分ですが前半の14分は前編の紹介や新作ビデオ・新作映画の紹介が延々と続きます。残念ですがその分レンタルビデオに編集するとき、あちらこちらを割愛したと思われます。
> ストーリーの紹介は長くなるので省略しますが「ちはやふるー下の句―」は全国高校かるた大会を中心にしたドラマです。全国大会の様子がよくわかります。繰り返しになりますが、上記の通り今年「自見壮次朗」君が個人戦で準優勝した全国大会です。ぜひビデオもご覧になってください。
>
> 現在(平成29年)福高でご指導されている松枝雅子先生
> 西日本新聞の記事には2000年(平成12年)に途絶えた部を、2010年(平成22年)植山香菜(23)が復活させたとあります。植山は松枝先生のところに来て部を作ってくださいと言ってきたとのことでした。
> 「ちはやふるー上の句―」の場合は、指導の先生は競技かるたのことは全く分からず、千早や太一に任せっぱなしでしたが、福高では植山香菜と松枝先生が創部のための努力を積み重ねられたのでしょう。植山香菜は京都大学に行ったとのことです。
> 記事の中に現部長の久保真花(17)は昨年、地元の畳屋から古畳20枚を譲り受けたとありますが、松枝先生によると畳屋に直接電話して譲り受けのお願いをした。若い畳屋さんが了解してくれて直接トラックで運んできてれたとのことでした。千春と太一が茶道部からもらってきたのと同じ発想です。そのおかげでいつでも練習できる体制が整ったわけです。
>
> 新入部員には初めの言葉で1句しかない札を取りながら覚える。覚え方は代々引き継がれたテキストがあり後輩に配っているとのことです。「ちはやふるー下の句―」で千早が都内強豪の北央高校に出げいこに行って、代々引き継がれている分厚いノートを渡されるシーンがありますが、福高も引き継がれているテキストがあるのですね。これも「ちはやふるー下の句-」と同じです。
> 現在部員は14名いる。中には他の部と掛け持ちしているのがいる。有段者は3年生に1人、2年生に1人、1年生に1人いる。新聞記事に全国大会を観戦した北野は「福高には原石のような子が大勢いる。友と楽しみながら精進を重ねてほしい」とエールを送るとあります。福高は今年(平成29年)の全国大会団体戦は、Bブロックで金沢泉丘に2対3で敗れている。団体戦は5人で戦って3勝した方が勝ち。松枝先生も次はと期待している部員がいるとのことです。来年(平成30年)の全国大会はぜひブロック別で勝ち上がり、決勝トーナメントで健闘できるよう期待したいものです。
>
> 自見君は西日本新聞の記事に「小・中学生が対象の全国大会」で3連覇と書いてあるが、松枝先生によると中学生の時3連覇したとのことでした。それが福高に入って全国高校の大会でいきなり全国2位(準優勝)になっている。
> 全国大会では高校生から握手を求められるほど知名度が上がっており、偉ぶることもなく対応していたとのことでした。初心者の部員にもテングにならず素人と同じように教えている。仲間を大切にする。「仲間を大切にする」というのは「ちはやふるー下の句―」のテーマの一つでした。いいね!自見君。
> 自見君は、体は細くてきゃしゃな方、従って手も長い方ではないが、何せ低空で札をとる。早い。「ちはやふるー上の句・下の句―」でも相手の指先が札に触れようとした瞬間、手のひらの下を潜り抜けて札を取るシーンが繰り広げられました。きっとあれでしょう。
> 自見君は九大の百人一首愛好会に行って練習しているということです。
>
> ちなみに九大愛好会には現役クイーンがいます。
> ***平成29年1月7日(土),近江神宮(滋賀県大津市)で,「第 63期名人位・第61期クイーン位決定戦」が行われ,九州大学百人一首愛好会の鶴田 紗恵六段(教育学部4年)が坪田翼クイーン(東京東会)を2連勝で下し,クイーン位を 獲得しました。とあります。Netより***
> 松枝先生によれば、自見君の学校での成績は50番から100番ぐらいとのことだとのことでしたので、それでは九大現役合格組ですね。と言ったらその通り。自見君は九大に合格して愛好会に入るつもりにしています。将来「日本一である。名人位」を狙っているとのことでした。
> 来年の全国大会が団体戦も個人戦も楽しみですね。
>
> 次回 福高賛歌は 1月13日掲載予定です。
>
> 写真中は かるたの甲子園と言われている「近江神宮」、下は「ちはやふる・・・」主演の広瀬すず。
>



[340] 師や友と育む一生の宝

投稿者: 図師顕輔 投稿日:2017年12月30日(土)23時38分40秒 softbank126029003247.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

今回は「百人一首部」「茶道部」「空手部」です。

1985年(昭和60年)福岡高百人一首部OGの北野律子(55)は近江神宮(大津市)で開かれた競技かるた日本一を決めるクイーン位決定戦で、西日本代表の北野と東日本代表が日本一を懸けて対決した。「運と負けず嫌いの性格が味方して」。その後3年連続でクイーンの座を守った。とあります。
北野は小学校6年の頃から古賀市のかるた会で腕を磨き、福高の先輩から福高で「かるた同好会をつくるけん」と誘われ猛勉強。入学後3年生で競技かるた最高ランクのA級入りを果たしている。
2000年(平成12年)にいったん途絶えたが、2010年(平成22年)植山香菜(23)が復活させたとあります。
日頃の練習は和作法室で茶道部も使うため活動は週2日しか使えなかったが、現部長で2年生の久保真花(まなか)は昨秋、地元の畳店から譲り受けた古畳20枚を空き教室に敷き、和作法室が使えない日も練習するようになった。とあります。
今春には小・中学生対象の全国大会で3連覇した自見(じみ)荘二朗(16)が入部。7月には全国大会の団体戦に出場、自見自身も個人戦に準優勝。
北野は「福高には原石のような子が大勢いる。友と楽しみながら精進を重ねてほしい」とエールを送る。とあります。
百人一首部と交代で和作法室を使う茶道部は、毎年福高祭で野だてを催し、来場者をもてなすとあります。
空手部も「礼儀・作法」を重んじる。平成に入り女子が全国大会や九州大会の団体戦に連続出場する強豪に育っている。
同部の礎を築いたのはOBの田籠楠雄だ。2005年(平成17年)に亡くなる当日まで30年にわたり指導、田籠を顕彰して毎年1月2日にはOBと現役が参加する「田籠杯」が開かれる。
広渡了紹(よしつく)(36)は田籠を慕って「良い師や友に恵まれて育んだ礼儀作法や諦めない心は、一生の宝です」と語る。とあります。
以上  福高参加(31)でした。

映画「ちはやふるー上の句―」
私(図師)は、百人一首は全く知らないので“広瀬すず”主演の映画「ちはやふる ―上の句―」のレンタルビデオを借りてきて見てみました。
青春真っ盛りの映画でした。しかし、この映画の内容と福高の百人一首部・同好会と重なるとこがあちこちにあり、福高賛歌の内容と重なった部分が多く、とても驚きました。

まず、簡単に内容を紹介すると、主役の綾瀬千早(広瀬すず)がかるた部を作るため奮闘。新入部員募集のポスターを貼りまくった。小学生の頃一緒にかるたをやった真島太一が端沢高校に転校してきて、再び巡り合う。太一に、日曜日の大会で千早が優勝したらかるた部作ろうと協力を呼び掛け、日曜日分梅神社の大会にのぞむ。分梅神社の神主から千早は「音になる前の音を聞き分ける」と言われる。千早は決勝に残るが勝利とともに倒れる。太一に担がれて帰る。
それから、二人でかるた部創立に向け活動。かるた部をつくる気になった太一が茶道部から畳をもらってくる。
部員募集の呼び掛けに応じて、また千早の美貌に引かれて多くの生徒がかるたの様子を見学に来る。ところが千早が札を取る様子を見て、あまりの迫力に部員が集まらない。
部活として認められるためには同好会として5人以上必要、都立端沢高校では全員が部活に入らなくてはならないことになっている。4人そろったがあと一人必要。どこの部活にも属していないわずかな生徒から残り一人の部員を確保して5人以上にするため活動。部活なんかどうでもいいやと思っている生徒、あだ名は「机」。あれこれやって、やっと入部させるが、入部届と退部届を同時に出す始末。
かろうじて5名そろってカルタ部の創設を認められた。

目指すは6月の東京大会。ゴールデンウイークは合宿。府中白波会の合宿に合流させてもらう。階段の上り下りでの体力づくり、他校もあわせた全員での素振りの練習。
千早は新人にかるたのルールを説明する
かるたは下の句しか書かれておらず、百人一首の上の句を詠む段階で、どの札か予想して取り合いは始まる。それなので、百首すべてを暗記しなければならない。
敵陣の札を取った場合は、自陣の札を一つ渡す。自陣の札がなくなると「勝ち」になる。相手が間違った札を取る(おてつき)をすると、自陣の札を渡すことが出来る。
腕試しの北国試合で太一は運命戦となる。
運命戦とは勝負が拮抗してそれぞれの最後の1枚となり、どちらが読まれるかで勝敗が決まる。読まれたほうは自分の目の前の札を取ればよいだけ。読まれていないほうは離れた場所から相手の札を取るのは不可能だから運命戦と言われている。
太一の札は読まれなかった。太一はまたしても運命戦で敗れる。

その後東京都大会に向け、黒板に試合日までのカウントダウン日数を書きながら猛特訓。
やむなく部員になっている「机」君も、合宿で負けたのはみんなの様子がおかしかった。誰はこう・誰はこうと田子の浦で富士を見ながら4人に喝を入れる。
試合前日、千早も「絶対勝とうね。あした!」と誓う。5人の気持ちは盛り上がっている。
試合は5人の団体戦、3名勝ったチームが勝ち。団体戦の様子が繰り広げられる。
第1回戦はリーグ戦。相手にはA級選手がいる。強豪である。そこで5人の組み合わせでA級選手に「机」君を充てる作戦で乗り切るが「机」君は惨敗。その場で帰ると言い出し荷物を持って会場を出ていくが、追いかけた太一は「俺だってかるたの才能ない。苦しいけどやっているんだよ」と言って思い留めさせる。
かろうじて端沢高校は勝ち上がって決勝戦へ。相手は強豪北央高校。端沢高校のメンバーは気持ちが負けていると千早も太一も感じる。試合の途中で千早は、はじいた札を「机」君のもとへ飛ばせた。「机」君涙。太一が自分たちを信じて自由になれとメッセージを送る。「机」君立ち上がる。戦いは進んで互角、二人目の勝者として千早が勝ち上がるが、千早は勝利と同時に倒れる。2勝2敗。

最後の決戦となった。太一と北央高校の最強の相手、互角に戦いは進みで最終はそれぞれ1枚ずつの札、なんと運命戦となった。
太一は「この一戦だけ運をくれ、後はどんなに運に見放されてもかまわない。今だけ運をくれ」と祈る。
それから太一は普段は試合で素振りはやらないのだが、畳よ!割れよ!とばかりに、なんども何度もなんども素振りを繰り返す。素振りの問題ではないのに、これぞと言うような素振りを繰り返した。札が読み上げられた。太一の手が猛然と相手の札に向かって突き進んで行った。相手が自分の札を押さえた。時間が止まった「お手付き」だ。太一の手は寸前で止まっていた。
以下若干あって「ちはやふるー上の句―」はENDとなりました。
(“広瀬すず”はこの作品で日本アカデミー賞、優秀主演女優賞を受賞)
ビデオの紹介が少し長くなりましたが、このストーリーの中で出てくるさまざまなエピソードは福高百人一首部の日頃の活動と重なる部分があったからです。以下その部分を含めて紹介します。

競技かるた3年連続クイーンの座に就いた北野律子さん
奈良県にお住いの北野律子さんに電話してあれこれ尋ねました。西日本新聞の記事は古賀市のかるた会で腕を磨いたとありますが、太宰府や志免の大会にも参加していて、志免の北原さんから「福高でかるた同好会をつくるけん」と誘われて福高入試に向け勉強したとのことでした。
当時志免から北原さんとあと一人、古賀から北野(旧中村)さんともう一人の4人で、福高でかるた同好会を作ろうと約束していたけど、2人は別の部活に行ってしまったとのことでした。同好会をつくるには「ちはやふるー上の句―」の千早や太一のような苦労があったのでしょう。なお新聞記事は3年でA級資格を取ったように記載されているが2年生の時資格を取って3年生からA級資格で試合に臨んだとのことでした。

ビデオの中で分梅神社の神主が千早に「君はいい耳を持っている」「音になる前の音を聞くことだ」いうシーンがありますが、北野さんも「かるたは、上の句のある約束の言葉が読まれたら、はじめて下の句の札を取ることが出来る。」「一つの音の半分の半分のその始まりでその言葉と次の言葉まで分る」と言ってありました。
現在は「奈良県かるた協会」(社団法人全日本かるた協会公認団体)の副会長をしている。最近は孫の世話で時間が少なくなったけど、奈良県の皆さんの指導をしているとのことでした。
北野さんによれば自見荘二朗君はすごい。自分の高校の頃よりもすごい。という話でした。全国を3連覇した北野さんが褒めるのだから、自見君は相当すごいのでしょう。
ちなみに今年(平成29年)の「第39回全国高等学校小倉百人一首かるた大会個人戦(2017.7.23)」の戦績は最高位のA級の準優勝です。 ちなみに優勝は矢野杏奈(神奈川県日大付属高校3年)、3位は西えりか(埼玉県星野高1年)、川地琢未(静岡県富士高3年)の2人でした。

北野さんは「ちはやふるー下の句―」にエキストラ出演しているとのことでした。千早(広瀬すず)が倒れるシーンで審判席に緑色のはかまで出ているとのことでしたので、ビデオを借りてきて繰り返し見ましたが、見当たりません。
映画ですから2時間くらいの長さのはずと思います。ところがビデオの長さは1時間42分ですが前半の14分は前編の紹介や新作ビデオ・新作映画の紹介が延々と続きます。残念ですがその分レンタルビデオに編集するとき、あちらこちらを割愛したと思われます。
ストーリーの紹介は長くなるので省略しますが「ちはやふるー下の句―」は全国高校かるた大会を中心にしたドラマです。全国大会の様子がよくわかります。繰り返しになりますが、上記の通り今年「自見壮二朗」君が個人戦で準優勝した全国大会です。ぜひビデオもご覧になってください。

現在(平成29年)福高でご指導されている松枝雅子先生
西日本新聞の記事には2000年(平成12年)に途絶えた部を、2010年(平成22年)植山香菜(23)が復活させたとあります。植山は松枝先生のところに来て部を作ってくださいと言ってきたとのことでした。
「ちはやふるー上の句―」の場合は、指導の先生は競技かるたのことは全く分からず、千早や太一に任せっぱなしでしたが、福高では植山香菜と松枝先生が創部のための努力を積み重ねられたのでしょう。植山香菜は京都大学に行ったとのことです。
記事の中に現部長の久保真花(17)は昨年、地元の畳屋から古畳20枚を譲り受けたとありますが、松枝先生によると畳屋に直接電話して譲り受けのお願いをした。若い畳屋さんが了解してくれて直接トラックで運んできてれたとのことでした。千早と太一が茶道部からもらってきたのと同じ発想です。そのおかげでいつでも練習できる体制が整ったわけです。

新入部員には初めの言葉で1句しかない札を取りながら覚える。覚え方は代々引き継がれたテキストがあり後輩に配っているとのことです。「ちはやふるー下の句―」で千早が都内強豪の北央高校に出げいこに行って、代々引き継がれている分厚いノートを渡されるシーンがありますが、福高も引き継がれているテキストがあるのですね。これも「ちはやふるー下の句-」と同じです。
現在部員は14名いる。中には他の部と掛け持ちしているのがいる。有段者は3年生に1人、2年生に1人、1年生に1人いる。新聞記事に全国大会を観戦した北野は「福高には原石のような子が大勢いる。友と楽しみながら精進を重ねてほしい」とエールを送るとあります。福高は今年(平成29年)の全国大会団体戦は、Bブロックで金沢泉丘に2対3で敗れている。団体戦は5人で戦って3勝した方が勝ち。松枝先生も次はと期待している部員がいるとのことです。来年(平成30年)の全国大会はぜひブロック別で勝ち上がり、決勝トーナメントで健闘できるよう期待したいものです。

自見君は西日本新聞の記事に「小・中学生が対象の全国大会」で3連覇と書いてあるが、松枝先生によると中学生の時3連覇したとのことでした。それが福高に入って全国高校の大会でいきなり全国2位(準優勝)になっている。
全国大会では高校生から握手を求められるほど知名度が上がっており、偉ぶることもなく対応していたとのことでした。初心者の部員にもテングにならず素人と同じように教えている。仲間を大切にする。「仲間を大切にする」というのは「ちはやふるー下の句―」のテーマの一つでした。いいね!自見君。
自見君は、体は細くてきゃしゃな方、従って手も長い方ではないが、何せ低空で札をとる。早い。「ちはやふるー上の句・下の句―」でも相手の指先が札に触れようとした瞬間、手のひらの下を潜り抜けて札を取るシーンが繰り広げられました。きっとあれでしょう。
自見君は九大の百人一首愛好会に行って練習しているということです。

ちなみに九大愛好会には現役クイーンがいます。
***平成29年1月7日(土),近江神宮(滋賀県大津市)で,「第 63期名人位・第61期クイーン位決定戦」が行われ,九州大学百人一首愛好会の鶴田 紗恵六段(教育学部4年)が坪田翼クイーン(東京東会)を2連勝で下し,クイーン位を 獲得しました。とあります。Netより***
松枝先生によれば、自見君の学校での成績は50番から100番ぐらいとのことだとのことでしたので、それでは九大現役合格組ですね。と言ったらその通り。自見君は九大に合格して愛好会に入るつもりにしています。将来「日本一である。名人位」を狙っているとのことでした。
来年の全国大会が団体戦も個人戦も楽しみですね。

次回 福高賛歌は 1月13日掲載予定です。

写真中は かるたの甲子園と言われている「近江神宮」、下は「ちはやふる・・・」主演の広瀬すず。

http://


327件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.