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いろいろゴチャ混ぜで考えてみる2014年エリザベス女王杯

 投稿者:キムラハヤオ  投稿日:2015年 3月24日(火)23時35分0秒
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■2014年11月16日(日) 第39回エリザベス女王杯(GI)


日曜・関西・エリザベス女王杯のサインレースである土曜・関東・武蔵野Sのことは、私はtwitterでは、

https://twitter.com/kimurahayao/status/533508521594060801

このように騒ぎましたが、国際レースであるエリザベス女王杯ウィークに中国でAPEC(アジア太平洋経済協力)が行われたことが話題になった以上、

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□2013年/オキザリス賞
1着 1枠左2番(外)アジアエクスプレス/ムーア
2着 6枠右11番ペアン江田照
3着 8枠左16番トーセンマイティ横山典
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『アジア』が作った枠連1-6がド一発で絡んだことの方が時代に即しているわけで、それならば今秋はエリザベス女王の国であるイギリスから朝日新聞社長・木村伊量氏に名誉大英勲章が送られ、その木村社長は今週辞任されたわけですから、

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□2013年/朝日杯FS
1着 3枠左6番(外)アジアエクスプレス/ムーア
2着 6枠右11番ショウナンアチーヴ後藤
3着 7枠左14番ウインフルブルーム和田
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社長である1着馬(外)アジアエクスプレス/ムーアのことを大事にしてやって、

●土曜日の武蔵野Sがオキザリス賞の(外)アジアエクスプレス(1番人気)の1枠左2番の同枠を使って、1枠右1番(外)且つ1番人気のエアハリファが馬券になったのだから、日曜日のエリザベス女王杯も朝日杯FSの(外)アジアエクスプレス(4番人気)の3枠左6番の同枠を使って、3枠右5番のエクスプレスにお似合いのレコルトを持つヌーヴォレコルト岩田康が馬券になるのか。
●それともオキザリス賞=武蔵野Sは同じ16頭立てだから単に同頭数の同枠連動を使っただけの話で、朝日杯FS=エリザベス女王杯の頭数立ては異なるのだから(外)アジアエクスプレス(4番人気)の3枠左6番をストレートに使って、人気が薄い方の2番人気メイショウマンボ武幸が馬券になるのか。

どちらかでしょう。



またその武蔵野Sの解釈のもう一つは、

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6枠右11番ワイドバッハ武豊(前走エルコンドルパサーメモリアルを1着)
6枠左12番フィールザスマート田中勝(前走ウオッカメモリアルを1着)
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エルコンドルパサー・ウオッカのような『名馬の戦歴』を持つ馬の同居枠が馬券になったわけで、そういう意味でエリザベス女王杯も、

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3枠右5番ヌーヴォレコルト岩田康(2014年オークス1着馬)
3枠左6番メイショウマンボ武幸(GI3勝馬且つ2013年最優秀3歳牝馬)
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5枠右9番ホエールキャプチャ蛯名(2012年ヴィクトリアマイル1着馬)
5枠左10番ヴィルシーナ内田博(2013年&2014年ヴィクトリアマイル1着馬)
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6枠右11番レッドリヴェール福永(2013年阪神JF1着馬且つ2013年最優秀2歳牝馬)
6枠左12番ショウナンパンドラ浜中(2014年秋華賞1着馬)
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GI馬が同居になった3枠・5枠・6枠のいずれかは大事にしなくてはなりませんが、やはりエルコンドルパサー・ウオッカ級の名馬であるのはGI3勝馬且つ2013年最優秀3歳牝馬のメイショウマンボ武幸だと思います。
少なくともこの3枠は大事にせねばならぬでしょう。



さらにエリザベス女王の国であるイギリスでは今週はテニスのATPツアー・ファイナルが行われ、土曜日のデイリー杯2歳Sは略すと『デ杯』、つまりはテニスの国別対抗のデビスカップに通じるテニスのレースなのですから何らかの関係があるはずである時、そのデイリー杯2歳Sは、前走入着馬が8枠右8番~5枠5番まで連荘になっていたならば、連荘の一番右サイドである8枠が1・2着をしていました。



ならばエリザベス女王杯も、前走入着馬は3枠右5番ヌーヴォレコルト岩田康から1枠右1番まで連荘『枠』を作っているのですから、その連荘『枠』の一番右サイドである3枠が馬券になる可能性はもの凄く高いと思われます。
以上の理由で、3枠右5番ヌーヴォレコルト岩田康or3枠左6番メイショウマンボ武幸のどちらかでしょう。



相手ですが、大事な大事な1枠1番川田は阪神・桜花賞をハープスターで勝ち神戸の理研の小保方晴子氏のシンボリックな存在となったのですから、彼女はSTAP細胞、つまりは『再現性』を意味することになり、この出馬の囲い込みは、

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1枠1番ラキシス川田(昨年のエリザベス女王杯を8枠大外で2着だったコンビが、今年は1枠1番にズレた)
8枠大外アロマティコ三浦(昨年のエリザベス女王杯3着馬)
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昨年の再現をアピールしているのですから、

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□2013年/エリザベス女王杯
1着 2枠右3番メイショウマンボ武幸
2着 8枠左18番ラキシス川田
3着 4枠右7番アロマティコ三浦
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馬券軸をメイショウマンボ武幸の居る3枠をチョイスしている以上、

●去年の2着馬ラキシス川田なのか。
●去年の2着ポジションの8枠左18番に置かれた去年の3着馬アロマティコ三浦なのか。

どちらかをチョイスせざるを得ないでしょう。



また武蔵野Sの6枠が3枠を意味するならば、武蔵野Sで2着だった1枠右1番(外)エアハリファ三浦がエリザベス女王杯のもう一方の連対馬を表現していても良いわけで、

●1枠右1番ならばラキシス川田。
●三浦ならば8枠左18番アロマティコの三浦。

ということもあるのでした。



そのうち8枠左18番アロマティコ三浦に興味津々なのは、昨晩はATPツアー・ファイナルでの錦織圭が話題であり、その錦織圭は惜敗で灰のように燃え尽きた時に、

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□デイリー杯2歳S
1着 8枠右8番タガノエスプレッソ岩田康
2着 8枠左9番アッシュゴールド池添
3着 2枠 2番ナヴィオン福永
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2着と惜敗した灰のような馬名のアッシュゴールド池添が8枠左だったからです。



以上の理由で馬券は4点勝負。
少し狙い過ぎかもしれませんが、8枠左18番アロマティコ三浦を強めのように考えています。
果たして上手く行くでしょうか。



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馬連:
05-18(40%)
06-18(20%)
01-05(20%) ☆★☆馬連970円的中!☆★☆
01-06(20%)
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三連単:
05,06→01,18→01,05,06,18
01,18→05,06→01,05,06,18
以上16点
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