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北の湖理事長の訃報に接してキタノカチドキという視点で解いてみたマイルチャンピオンシップ

 投稿者:キムラハヤオメール  投稿日:2016年 3月16日(水)18時00分23秒
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■2015年11月22日(日) 第32回マイルチャンピオシップ(GⅠ)


今週は相撲の北の湖理事長の訃報が入り、北の湖と同じ「キタノ」で牡馬の若い時期のクラシック戦線を賑わせたキタノカチドキは北の湖とは1974年の同期生であり、土曜・関西メインのアンドロメダSの大事な大事な1枠1番が去年のデイリー杯2歳Sの1枠1番の馬だったケツァルテナンゴでしたから、果たしてキタノカチドキの1973年デイリー杯2歳Sのデータ、

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□1973年/デイリー杯2歳S
1着 1枠 1番キタノカチドキ武邦(2番人気)
2着 6枠右7番フジノタカザクラ安田伊(1番人気)
3着 8枠左12番ワイルドマーチス福永洋(7番人気)
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はアンドロメダSで使われるのかな?と思っておりますと、全く逆の土曜・関東メインの錦秋Sが、

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□錦秋S
1着 1枠右1番プロトコル柴田大(2番人気)
2着 6枠右11番クロスボウ吉田豊(10番人気)
3着 4枠右7番メガオパールカフェ内田博(6番人気)
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枠の1枠-6枠右をド一発での万馬券、馬番の01-07もワイドで持ってきたわけでした。



ならば、土曜・関東メインの対比となる日曜・関西・マイルCSは、出馬の囲い込みを、

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1枠1番ヴァンセンヌ川田
※東京新聞杯1着馬、京王杯SC2着馬、安田記念2着馬と東京の良績が目立つ馬。
※川田は「滅茶苦茶な再生」を意味する小保方晴子氏のハープスターのシンボルマーク。
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8枠大外クラリティスカイ横山典
※大相撲の大銀杏にお似合いでありどうやらサウジアラビアロイヤルカップと名称変更になったことにより当面は最後のタイトルとなったいちょうS1着馬であり、東京のGIであり「枠」「馬番」のどちらがお似合いかというと「馬番」がお似合いのNHKマイルC1着馬。
※横山典は「滅茶苦茶な再生」に翻弄された笹井芳樹氏のゴールドシップのシンボルマーク。
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と、「東京」「最後の大銀杏」「馬番という要素も大事にしなくてはいけない」「滅茶苦茶な再生の小保方・笹井コンビ」としてきた以上、JRAは、北の湖理事長の最後のこの場面には、秋の短いマイルCSではあっても対比となる春の長いレースであり、キタノカチドキの相撲にお似合いのレースである1973年日本ダービーを、もしかしたら馬番を含めた形でブツけてくるのではないかという方針で考えるのがよろしいかと思います。
また「滅茶苦茶な再生」である以上、一方は枠で、一方は馬番での再生ということも有り得るわけですね。

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□1973年/日本ダービー
1着 2枠中5番コーネルランサー中島啓(2番人気)
2着 5枠中14番インターグッド笹倉(6番人気)
3着 7枠単19番キタノカチドキ武邦(1番人気)
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また、マイルCSとしては非常に珍しく「単独のTVCM」が設定され、そこでは笑福亭鶴瓶がプレゼンターとして起用されることが面白おかしく演出され、そしてこのマイルCSの出馬が、

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1枠1番ヴァンセン(番宣)ヌ川田
8枠大外クラリティスカイ横山典 ※テレビのレースであるNHKマイルCの1着馬=主役
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と「番宣のNHK的主役」と言っているのですから、笑福亭鶴瓶のNHK的側面がストレートに馬券になっても良いと思うわけです。
ならば、笑福亭鶴瓶のNHK番組とは、ゲストと日本各地を旅する『鶴瓶の家族に乾杯』ですから、

●地方ローカルのマイル重賞である中京記念・関屋記念のさまざまなこと。
●ローカルはダート競馬に通じるのだからダートのメインレースであり笑福亭鶴瓶にお似合いの「招福S」。

は大事にしなくてはならないでしょう。

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□中京記念
1着 3枠左6番スマートオリオン/M.デムーロ
2着 1枠右1番アルマディヴァン藤岡祐
3着 5枠左10番ダローネガ浜中
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□関屋記念
1着 8枠左12番レッドアリオン川須
2着 4枠 4番マジェスティハーツ森
3着 7枠右10番ヤングマンパワー松岡
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そして、

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□招福S
1着 7枠左14番ストロングサウザー田辺
2着 3枠右5番マイネルバウンス丹内
3着 5枠左10番ベルウッドテラス柴山雄
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ですね。



このうち関屋記念の8枠左-4枠は土曜・関西メインのアンドロメダSで一発で使われたのですから、次は、中京記念の出目である3枠左6番-1枠右1番-5枠左10番を大事にするべきでしょう。
特に招福Sの2・3着とも重なってくる3枠右5番-5枠左10番の組み合わせは、キタノカチドキの1973年日本ダービーを、2着の枠の5枠、1着の馬番の5番という形で「滅茶苦茶な再生」することになるのですから、これはどうしても買わなくてはならないと思います。



また中京記念の枠連1-3の一発となるヴァンセンヌ-イスラボニータの組み合わせは、

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□1973年/日本ダービー
1着 2枠中5番コーネルランサー中島啓(2番人気)
2着 5枠中14番インターグッド笹倉(6番人気)
3着 7枠単19番キタノカチドキ武邦(1番人気)
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3着のキタノカチドキ=北の湖の当事者のポジションである19番と、1着のコーネルランサーの5番なのですから、これもどうしても買っておかなくてはならないでしょう。



そういう意味でこの2点だけの勝負でも良いのですが、この出馬は今春の安田記念2・1着馬であるヴァンセンヌ・モーリスに囲い込まれており、その安田記念は土曜日のメインレースでエリザベス女王に関係するヴィクトリアRCTの枠連3-7を一発で貰っていたのですから、

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□エリザベス女王杯
1着 6枠左12番マリアライト蛯名
2着 8枠左18番ヌーヴォレコルト岩田康
3着 4枠左8番タッチングスピーチ/ルメール
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3着騎手のルメールが同じ4枠左8番に置かれている以上、もし5番イスラボニータならばエリザベス女王杯1着の騎手である蛯名が繋がるのは良いとして、2着の8枠左18番岩田康の「8枠」か「岩田康」が繋がる可能性も意識しなくてはならないと思います。
このうち岩田康だと、

●イスラボニータとの枠連3-7はキタノカチドキの日本ダービーの1着馬番と3着枠の7枠で「滅茶苦茶な再生」となって悪くはないが、安田記念と同じ枠連3-7だから、いかかがなものか。
●フィエロとの枠連5-7はキタノカチドキの日本ダービーの2・3着枠連5-7であり、「滅茶苦茶な再生」とはならないから、いかがなものか。
●ヴァンセンヌとの枠連1-7は、なにかピンと来ない。

というわけで、8枠のモーリス/ムーアだけは抑えてみようかと思います。



ただしこの場合でもヴァンセンヌ-モーリスは安田記念の1・2着馬同士ですし、中京記念や招福Sとは大きくかけ離れた馬券ですから、これもオミットですね。
中京記念の3着の5枠左10番、招福Sの3着の5枠左10番が重なる8枠右16番モーリス/ムーアは、1973年日本ダービーのキタノカチドキと同じように今春の日本ダービーを勝った堀宣行厩舎ですから、どうしても買いでしょうね。



というわけで馬券は以下の馬連3点で勝負。
果たして上手く行ってくれるでしょうか。

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馬連:
05-10(50%)
10-16(30%)☆★☆馬連1,780円的中!☆★☆
01-05(20%)
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三連単:
10→05,16→01,05,16
05,1610→01,05,16☆★☆三連単12,000円的中!☆★☆
01,05→01,05→01,05,10,16
以上12点。
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