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低配当ではあっても後のGI馬たちの共演を読み切った快感、報知杯弥生賞

 投稿者:キムラハヤオメール  投稿日:2016年 3月18日(金)09時04分3秒
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■2016年3月6日(日) 第53回報知杯弥生賞(GⅡ)


弥生=3月と、この出馬の囲い込みである、

1枠1番アドマイヤエイカン岩田康 ※札幌2歳S1着馬
8枠大外エディクト大野 ※馬名の意味は「勅命」で、似たような意味の「召命、使命」を持つベルーフ(電車レースである京成杯1着馬)を思い出す

からイメージ出来るのは、今月の3月26日(土)に開業する北海道新幹線のお祝いのこと。



日曜・関東・報知杯弥生賞のサインレースである土曜・関西・チューリップ賞が、大事な大事な1枠1番に昨日の重賞・オーシャンSにお似合いのオーシャンブルーを置き、北海道新幹線開業の「祭り」のアイコンとして北島三郎氏が居るときに彼のキタサンブラックが3着だった、

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□有馬記念
1着 【4枠右7番】ゴールドアクター吉田隼
2着 【5枠右9番】サウンズオブアース/M.デムーロ
3着 【6枠右11番】キタサンブラック横山典
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□チューリップ賞
1着 【6枠右11番】シンハライト池添
2着 【5枠右9番】ジュエラー/M.デムーロ
3着 【4枠右7番】ラベンダーヴァレイ戸崎圭
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有馬記念の出目をド一発で使った以上、1枠1番アドマイヤエイカン岩田康のメモリアルレースである、

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□札幌2歳S
1着 7枠右11番アドマイヤエイカン岩田康
2着 6枠左10番プロフェット/ルメール
3着 3枠左4番クロコスミア勝浦
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をド一発で考えるのは当然のことでありましょう。



問題は馬券をどう組み合わせるかだけだと思うのですが、今月の中央競馬のPR誌である「優駿」が武豊・蛯名の特集であり、相手が話をしてるときは自分は黙るというのが礼儀であるように、フェブラリーS以降は武豊・蛯名が陰に陽にサイン=但し馬券になるのはどちらか一方という傾向にあるのですから、

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4枠 4番エアスピネル武豊
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7枠右9番モーゼス蛯名
7枠左10番リオンディーズ/M.デムーロ
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武豊の4枠か、蛯名の居る7枠かは、馬券になるのはどちらか一方でしょう。



また弥生賞は暦のレースですから天体の動きに気を配らねばならぬ時、今週の3月9日には2012年5月20日の金環日食以来の部分日食があり、あの2012年の東京優駿はと言えば、

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□2012年/東京優駿
1着 5枠左10番ディープブリランテ岩田康
2着 6枠右11番フェノーメノ蛯名
3着 7枠中14番トーセンホマレボシ/ウィリアムズ
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金環日食にお似合いの「深く+輝いて」のディープブリランテと、やはり金環日食にお似合いの「超常現象」であるフェノーメノの組み合わせだったのですから、最低でも出目の1つぐらいは貰うのは当然でありましょう。
ディープブリランテの10番を貰ってリオンディーズ、フェノーメノの11番を貰ってマカヒキ、いずれも外せないと思います。
ただし「金環日食 > 部分日食」の関係なのですから、馬券になるのはどちらか一方という可能性はあると思います。



さらに今週はフェブラリーS・中山記念に続くM.デムーロVSルメールの組み合わせなるか?というのも話題ですが、先週は小倉の早いレースでバルジュー・松若が3レース続けて1・2着をするという話題がありました。
そうすると1レース目は、

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□フェブラリーS
1着 7枠左14番(外)モーニン/M.デムーロ
2着 4枠右7番ノンコノユメ/ルメール
3着 2枠左4番アスカノロマン太宰
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□バルジュー・松若の同時連対1レース目/先週の土曜・小倉1R
1着 3枠右5番ノーブルスノー/バルジュー
2着 8枠右15番デイジーフローラ松若
3着 7枠左14番ライラックチャーム丹内
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フェブラリーSの枠連4-7の両サイドになる枠連3-8。
続く2レース目は、

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□バルジュー・松若の同時連対2レース目/先週の土曜・小倉2R
1着 8枠左14番スワニルダ松若
2着 7枠右11番グランアルバス/バルジュー
3着 1枠 1番フュテール木幡初
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□中山記念
1着 7枠左9番ドゥラメンテ/M.デムーロ
2着 8枠右10番アンビシャス/ルメール
3着 2枠 2番リアルスティール福永
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小倉2Rの7枠右-8枠左を内側にズラした7枠左-8枠右。
ということは、M.デムーロVSルメールの対決が話題になる報知杯弥生賞は、

●バルジュー・松若の3戦連続同時連対同様、M.デムーロVSルメールの3戦連続同時連対になるのか。
●バルジュー・松若の同時連対3レース目の出目である、
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1着 2枠右3番(外)エリシヴァ松若
2着 5枠左10番(外)ジングルベルロック/バルジュー
3着 7枠右13番カノヤリバティ城戸
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の馬番を左側にズラしたポジションで、アドマイヤエイカンの札幌2歳Sのド一発が説明付くことになる4番エアスピネル-11番マカヒキの組み合わせか。

どちらかになる可能性が大でしょう。



普通は、昨冬に亡くなった連戦連勝の馬であるフジキセキに対し、

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□1994年/朝日杯3歳S
1着 1枠 1番フジキセキ角田
2着 3枠 3番(外)スキーキャプテン武豊
3着 4枠 4番(外)コクトジュリアン柴田善
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□朝日杯FS
1着 8枠右15番リオンディーズ/M.デムーロ
2着 6枠右11番エアスピネル武豊
3着 7枠右13番シャドウアプローチ中谷
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フジキセキの枠連1-3を引っ繰り返した枠連6-8を作ったリオンディーズは「逆・フジキセキ」ですから、フジキセキの報知杯弥生賞である、

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□1995年/報知杯弥生賞
1着 8枠右9番フジキセキ角田 ※連勝馬
2着 7枠右7番ホッカイルソー蛯名
3着 1枠 1番[地]ハシノタイユウ高橋和
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に対し、

●朝日杯で「逆・フジキセキ」となったフジキセキと同様の無敗の馬・リオンディーズ/M.デムーロ。
●報知杯弥生賞のフジキセキのポジションである8枠右に入ったフジキセキと同様の無敗の馬・且つフジキセキの5文字馬名同様短い馬名の4文字馬名であるマカヒキ/ルメール

フジキセキの後継者となるはずであるどちらかは馬券になり、どちらか一方は3着以下だとは思いますから、マカヒキとエアスピネルの1点だ!と大騒ぎしたいところなのですが、外人騎手は空気を読まないですから、2頭のフジキセキが同に時生まれる可能性は若干はあると思います。



というわけで、馬券は、無理をしないで馬連2点勝負とすることにしましたが、果たして上手く行ってくれるでしょうか。

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馬連:
04-11(50%)
10-11(50%)☆★☆馬連220円的中!☆★☆
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三連単:
04,10→11→04,10
11→04,1004,10☆★☆三連単830円的中!☆★☆
以上8点。
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