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「出馬の囲い込み」「今週から復活のゴール錯誤騎手・山田敬士のポイントとなるレース」から考えた京成杯

 投稿者:キムラハヤオメール  投稿日:2019年 3月19日(火)22時58分28秒
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■2019年1月14日(祝)第59回京成杯(GⅢ)


このレースの出馬の囲い込み、及びJRA本音枠の6枠右である、

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1枠 1番カイザースクルーン石【川】
(馬名の意味は「チューリップの品種名」)
(母はオークス3着馬アイスフォーリス)
(1枠・2枠の騎手でJRATVCMタレントの新参者【中川】大志を作ってることに対し、1枠1番【川】は【中川のうちの2文字目】)

6枠右ラストドラフト/ルメール
(母は桜花賞馬マルセリーナ)
(ホープフルSで同じ6枠右で【2着】となったルメール)

8枠右リーガルメイン戸崎圭
(母はファンタジーS3着馬アディアフォーン)
8枠左ダノンラスター/M.デムーロ
(ダノンの冠は一昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム、去年の最優秀2歳牝馬ダノンファンタジーでも判るように「優秀な2歳馬」)
(M.デムーロは昨秋2歳GI朝日杯FSとホープフルSを1着した外人騎手)
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からイメージできるのは、

「チューリップ+ダノン(=優秀な2歳馬)」だから「植物関連の優秀な2歳馬」
「しかし【川】は【中川】のうちの【2文字目】だし、ルメールはホープフルSの【2着騎手】だから【2着】が強調されている」

なのですから単純に植物レースの葉牡丹賞で【2着】だった5枠右5番ランフォザローゼス/マーフィーですね。


1枠母アイスフォーリス・8枠右母アディアフォーンがGIor重賞入着でしかない【残念賞の母馬】であることに対し、ランフォザローゼスの母親はエアグルーヴ産駒の超高額馬ラストグルーヴなるも体が弱く直ぐに引退した【残念賞の母馬】であることは悪くはないでしょう。


また8枠大外M.デムーロは昨秋2歳GI朝日杯FSとホープフルSを1着した外人騎手ですから、同じ5回中山・5回阪神の2歳特別レースで1着した外人騎手は大事にしなければならないと思いますが、マーフィーは2歳オープンのクリスマスローズSをディアンドルで1着しています。


そして本日は昨秋ペイシャエリートでゴール錯誤をして騎乗停止処分を受けた山田敬士騎手が復帰で、何と言っても目立つのは、

中山3R 3枠右5番ペイシャラトゥール山田

同じペイシャの馬に騎乗したことでしょう。
ならば、今週は酒気帯び運転で調教停止処分を受けた角居調教師が復帰し、その角居師の(外)タニノミッションがフェアリーSを除外になり白梅賞に回ったことに対し、

白梅賞 4枠右6番エルモンストロ福永(角居師)
白梅賞 6枠左11番(外)タニノミッション川田(角居師)

この角居師の4枠or6枠のうち4枠が繋がったフェアリーSなのですから、中山3Rの山田敬士のポジションも3枠or5番のどちらかが京成杯のはずで、5番がランフォザローゼスに当たります。


以上の理由で5枠右5番ランフォザローゼス/マーフィーから入ります。


相手ですが、そのランフォザローゼス/マーフィーは前走・葉牡丹賞同じ5枠右に置かれたのですから、単純に葉牡丹賞の繰り返しですね。

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□葉牡丹賞
1着 6枠右8番シークレットラン内田博(7番人気)
2着 5枠右6番ランフォザローゼス/モーリス
3着 7枠左11番サトノラディウス三浦
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●1着馬のシークレットラン内田博がそのまま繰り返されるのか。
●1着ポジションの6枠右or8番がそのまま繰り返されるのか。
●1着馬の人気である7番人気単勝21.8倍程度がそのまま繰り返されるのか。

のどれかでしょう。


また先ほどの白梅賞→フェアリーSは角居師の【枠】を使ったと説明しましたが、

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□白梅賞(15頭立て)
1着 2枠右2番(【外出し17番】)エメラルファイト藤岡康
2着 2枠左3番マイネルウィルトス丹内
3着 5枠右【8番】ミッキースピリット北村友
着外 【4枠】右6番エルモンストロ福永(角居師)
着外 6枠左11番(外)タニノミッション川田(角居師)
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□フェアリーS(15頭立て)
1着 1枠右1番(【外出し17番】)フィリアプーラ丸山
2着 【4】枠左【8番】ホウオウカトリーヌ大野
3着 7枠右13番グレイスアン戸崎圭
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白梅賞→フェアリーSは1着・3着の【馬番】の一発連動だったとも言えるわけです。
ならば山田敬士騎手の【馬番】を使うはずの3Rも、

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□山田敬士が復帰してペイシャに乗った中山3R
1着 6枠右11番ユキノヴェルデ戸崎圭
2着 8枠右15番マックスアン田辺
3着 7枠右13番ワンダーヴァレッタ野中
着外 3枠右【5番】ペイシャラトゥール山田
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山田敬士騎手が【馬番】なのですから、1着or3着の【枠位置】には大注目ですね。
1着の6枠右は葉牡丹賞1着ポジションの6枠右に当たり、3着の7枠右は葉牡丹賞1着馬のシークレットラン内田博に当たります。


そして京成杯は海外へ赴く他業種のプロスポーツの要素を大事にせねばならぬ時、今年は元西武ライオンズの菊地雄星がシアトルマリナーズ入りです。
ならば、

菊地雄星(ゆうせい)
坂井瑠星(りゅうせい)

の「ゆうせい」つながりに対し、京都金杯に於いては、

    5枠左10番リライアブルエース【坂井】
【1着】6枠左12番パクスアメリカーナ川田

と隣を指したのですから、このレースの6枠左8番カフジジュピター坂井も隣のどちらかでしょう。


というわけで葉牡丹賞の1着ポジションor1着馬に当たる6枠右7番ラストドラフト/ルメールか7枠右9番シークレットラン内田博はどうしても買わなければならず、あとは葉牡丹賞の1着馬の7番人気単勝21.8倍程度に対しては【中川】大志の【中】の字を持つ2枠2番ヒンドゥタイムズ中谷(6番人気単勝18~19倍程度)を押さえることにしました。


以上の理由で馬連3点勝負。
果たして上手く行ってくれるでしょうか。


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馬連:
05-07(40%)☆★☆馬連970円的中!☆★☆
05-09(50%)
02-05(10%)
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三連単:
05→02,07,09→02,07,09
02,07,09→05→02,07,09☆★☆三連単22,140円的中!☆★☆
以上12点。
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