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Twitterで思わずパーフェクトとつぶやいてしまったほどの会心の的中。キムラ的には深く心に刻まれたジャパンCとなりました。

 投稿者:キムラハヤオメール  投稿日:2019年12月17日(火)19時27分18秒
  通報 編集済
 

■2019年11月24日(日)ディープインパクトメモリアル第39回ジャパンカップ(GⅠ)


このジャパンCの出走パターンである、

「16頭登録も2頭登録の牝馬のうち1頭ラヴズオンリーユーが回避をして15頭立てとなる」

は、

「16頭登録も2頭登録の牝馬のうち1頭(外)タニノミッションが回避をして15頭立てとなった」

昨秋の朝日杯FSと同じです。


ならばこのレースの出馬の囲い込みが、

1枠1番カレンブーケヒル津村【GⅠ2着馬且つ特にオークスで万馬券を出した】
8枠大外ジナンボー/ムーア【ジナンボー=次男坊だから「2番手」】

と「2着の大穴」「2番手」を強調している以上、

================
□2018年/朝日杯FS
1着 4枠右6番アドマイヤマーズ/M.デムーロ(2番人気)
2着 1枠 1番クリノガウディー藤岡佑(9番人気)
3着 2枠右2番グランアレグリア/ルメール(1番人気)
================

2着馬クリノガウディー藤岡佑がテーマであり、そのクリノガウディーは、

クリノ=お目出たいイメージ。
ガウディー=アントニ・ガウディーはカトリックの建築物であるスペイン・サクラダファミリアで有名。

である以上、今週来日したスペイン語圏のアルゼンチン出身であるフランシスコ・ローマ教皇を大事にしてやれば良いでしょう。


そうするとこのジャパンカップに於ける「今週来日したスペイン語圏のアルゼンチン出身であるフランシスコ・ローマ教皇」は、

2枠左3番ウインテンダネス田辺【田辺はかつてフランシスコにお似合いのフラアンジェリコで活躍したことがある】
3枠右4番ムイトオブリガード/ルメール【2019年アルゼンチン共和国杯1着馬/2018年〃2着馬】
3枠左5番スワーヴリチャード/マーフィー【2017年アルゼンチン共和国杯1着馬】
5枠左9番ルックトゥワイス/M.デムーロ【今週来日したイタリア関連のローマ教皇に対し、今週来日したイタリアの名騎手】
6枠左10番シュヴァルグラン/スミヨン【2016年アルゼンチン共和国杯1着馬】
7枠右11番タイセイトレイル/M.デムーロ【2019年アルゼンチン共和国杯2着馬且つイタリアの名騎手】

はこの6人。
ローマ教皇は唯一無二の存在なのですから、この中から1・2着になれるのは1頭だけでしょう。


そんな時JRA本音枠である6枠右に置かれたのは昨秋天皇賞(秋)の同じ6枠右で競走除外となったダンビュライト。
ならば昨秋天皇賞(秋)と関係するのは、

4枠右4番レイデオロと同枠の4枠左5番で1番人気で敗退したスワーヴリチャードが同じ5番に入っていること。
今回レイデオロと同枠に入った5枠左9番ルックトゥワイスは昨秋天皇賞(秋)の2着馬番9番であること。

のどちらか。
ちなみに天皇賞(秋)とマイルチャンピオンシップで2着として救われているダノンプレミアムは今春安田記念にてロジクライ武豊の大坊害を受けて失速した存在ですが、スワーヴリチャードは昨秋天皇賞(秋)にてマカヒキ武豊の大坊害を受けて失速した存在ですね。
https://biz-journal.jp/gj/2019/10/post_123104.html


また、先週から今週にかけては来年のNHK大河『麒麟がくる』について沢尻エリカから川口春奈に替わるというニュースが世間を賑わせました。


そうすると、先週の沢尻エリカは、

================
□エリカ賞
1着 【3枠】 3番エールヴォア【川田】
2着 4枠 4番ブラヴァス武豊
3着 2枠 2番タガノディアマンテ秋山
--↓↓↓--------
□マイルチャンピオンシップ
1着 【3枠】右5番インディチャンプ池添
2着 7枠左14番ダノンプレミアム【川田】
3着 4枠右7番ペルシアンナイト/マーフィー
================

薬物の当事者レースであるエリカ賞の1着枠と1着騎手がド一発だったのですから、今週も薬物に関連するデットーリ(昔から薬物でのお騒がせ報道がある騎手)が一番話題になった土曜日の初勝ちのレースが使われても良いですね。

================
□土曜/東京3R
1着 3枠左4番ヴィアメント/デットーリ
2着 4枠右5番ヴィクターバローズ/ムーア
3着 3枠右3番ヤシャマル菅原明
================

1着枠ならば3枠左がスワーヴリチャードにあたりますし、1着騎手ならばデットーリのルックトゥワイスというわけです。


さらには、今週の川口春奈は、

================
□春菜賞(15頭立て)
1着 7枠右12番ココフィーユ岩田康(2番人気)
2着 4枠右6番チビラーサン田辺(3番人気)
3着 2枠右2番スイープセレリタス/ルメール(1番人気)
================

エリカ賞に対する春菜賞なわけで、問題はこれの使い方です。


そうするとNHKと時代の変更(沢尻エリカ→川口春奈)という意味で言えば、

================
□令和にお似合いのレイデオロの新馬戦(16頭立て)
1着 1枠右1番(外出し17番)番レイデオロ/ルメール
2着 4枠右7番ポールヴァンドル蛯名
3着 1枠左2番(外出し18番)ストレヌア幸
--↓↓↓--------
□令和幕開けの一発目のGⅠであるNHKマイルカップ
1着 8枠中17番アドマイヤマーズ/M.デムーロ
2着 8枠左18番ケイデンスコール石橋脩
3着 5枠左10番カテドラル/アヴドゥラ
================

時代の変更の真っ只中におこなわれたNHKタイトルのこのシステムが参考になるはず。
一見、外出し1着・3着の一発のように見えますが、今週の大テーマであるフランシスコ・ローマ教皇にお似合いのカテドラルを目印にするならば、1・3着の1枠が右にズレて8-8を作り、2着の4枠が左にズレて3着の5枠になったというように「時代の変更だから、ズラし」と解釈するのが適当でしょう。


というわけで出馬の囲い込みが「2着の大穴」「2番手」を言っているわけですから、春菜賞でも大事にすべきは「2着」で「馬券になったもののうちでも人気がない3番人気」の4枠右6番のズラし。
3枠左4番スワーヴリチャード/マーフィーも5枠左9番ルックトゥワイス/デットーリもこれで説明つきます。


以上の理由で3枠左4番スワーヴリチャード/マーフィーか5枠左9番ルックトゥワイス/デットーリのどちらかなのですが、

昨秋天皇賞(秋)のマカヒキ武豊斜行のレスキューという意味でのスワーヴリチャードは強烈。
薬物騎手1着レースは大事だが、薬物の沢尻エリカは今週は既にオワコンなのだから、薬物のデットーリはいかがなものか。
春菜賞の4枠右6番の「ズラし」という意味で言えば、3枠左5番は直近だけれど、5枠左9番は遠い。

それに加えて、今週は「美人すぎる騎手」として今夏話題になったミカエル・ミシェルがジャパンカップ観戦に訪れて、来秋JRAを受験するかもというニュースが流れました。

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□WASJ(3)
1着 6枠右10番スワーヴアラミス/ミシェル
2着 4枠右5番リアリスト/ティータン
3着 1枠 1番キタサンタイドー武豊
================

そのミカエル・ミシェルが1着だった馬が「スワーヴ」ですし、2着が(4枠右)5番なのですから、3枠右5番スワーヴリチャード/マーフィーの方がかなり強めではないでしょうか。


相手ですが、このレースの出馬が「2着の大穴」「2番手」、それに加えて、

1枠1番カレンブーケドール津村【唯一の牝馬】
8枠大外ジナンボー/ムーア【牝馬三冠馬アハパネの子供】

と牝馬を強調している以上、

================
□2018年/朝日杯FS
1着 4枠右6番アドマイヤマーズ/M.デムーロ(2番人気)
2着 1枠 1番クリノガウディー藤岡佑(9番人気)
3着 2枠右2番グランアレグリア/ルメール(1番人気)
================

「2番手」である2着の1枠1番か、「牝馬が馬券になった」3着の2枠右2番のどちらかでしょう。


またこのレースにはディープインパクトメモリアルが付いたのですから、


【1】素直に、

□2006年/有馬記念
1着 3枠左4番ディープインパクト武豊
2着 1枠 1番ポップロック/ペリエ
3着 4枠右5番ダイワメジャー安藤勝

の「ド・ストレート」を考えるか、それとも今夏に行われたオペレーションは「終息は左右へのズラし」なのだから「左右どちらかへのズラし」を考えるか、どちらかでしょう。
ちなみに有馬記念を考えるのは、直近天皇賞(秋)のアーモンドアイ・ダノンプレミアムの枠連1-5は昨秋ジャパンカップの一ヶ月前出しなのですから、ジャパンカップは今から一ヶ月後の有馬記念に時間のポインターを持っていけば良いというわけです。

【2】少し捻って、現在のディープインパクト級の存在はアーモンドアイなのだから、

□2018年/ジャパンカップ
1着 1枠 1番アーモンドアイ/ルメール
2着 5枠左8番キセキ川田
3着 7枠右11番スワーヴリチャード/M.デムーロ

□2019年/天皇賞(秋)
1着 1枠左2番アーモンドアイ/ルメール
2着 5枠右9番ダノンプレミアム川田
3着 3枠右5番アエロリット戸崎圭

の「ド・ストレート」を考えるかでしょう。


3枠左5番スワーヴリチャード/マーフィーからならば1枠1番でも2枠右2番でもディープインパクトの有馬記念の「ド・ストレートである3枠左-1枠」「馬連01-04が左にズレた馬連02-05」が説明付きます。
5枠左9番ルックトゥワイス/デットーリからならば1枠1番でも2枠右2番でもアーモンドアイの「昨秋ジャパンカップのド・ストレートである1枠-5枠左」「今秋天皇賞(秋)のド・ストレートである馬連02-09」が説明付きます。


が、しかし、どうやら3枠左5番スワーヴリチャード/マーフィーが強めなのではないか。
そして、本日の東京4R、シルクのナンバー1馬モーソンピーク(国枝師)が歩いた以上、シルクのナンバー1馬アーモンドアイ(国枝師)の天皇賞(秋)のド一発、昨秋ジャパンCのド一発は下げて考えるべきではないのか。


以上の理由でこの資金配分の馬連4点勝負としてみました。
幸運を祈りましょう。


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馬連:
02-05(50%)
01-05(25%)☆★☆馬連2,900円的中!☆★☆
02-09(15%)
01-09(10%)
================
三連単:
05,09→01,02→01,02,05,09☆★☆馬連19,850円的中!☆★☆
01,02→05,09→01,02,05,09
以上16点。
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